邪神は くだけちっては いない・・
ただ・・ きえさった だけだ……
だとしたら……
だとしたら……
リュウには まだ やるべき事が のこっていた
ゲイト村
ボッシュ「?」
あれ? リュウは?
ニーナ
待ってて・・ 見てくるわ・・
1人だけもどる(ここではニーナ)
ドラゴンの咆哮が聞こえる
2人「?」
扉の前
リュウを呼びに1人戻ったニーナ
ニーナ「!」
バレリーと同じようにドラゴンに変身したリュウが扉に覆い被さっている
(白竜ではなくカイザードラゴン)
ニーナ
うそ…… リュウ?
リュウ…… どうして 竜に・・?
私たち、邪神を たおしたじゃない!?
もう、おわったんじゃ ないの?
何とか言って! リュウ!
ニーナ「(汗)」
ニーナ
ミイナに・・ いもうとに つづいて
たいせつな ともだちまで……
私に うしなえって 言うの?
そんなの イヤよ!
お願い・・ リュウ!
変身を といて・・
ここを 守らなくても いいって 言って!
戻ってくる2人
2人「(汗)」
リュウは ねむりに ついた・・
かつて じぶんの母が そうしたように・・
地下世界との 出入口を
守るために・・ ねむった・・
リュウに近づく2人(ここではディース・ボッシュ)
リュウたちは デスエバンを うちやぶった・・
しかし、それで おわりでは なかった・・
リュウは かんじていた・・
邪悪が 死にたえたわけでは ないことを・・
このままでは デスエバンが
よみがえる おそれが あるのだ
リュウの中の 竜の心が
ここを 守ることが じぶんの 使命だと
つげていた……
ニーナ、ドラゴンを必死に叩く(?)
顔を見合わせる2人
リュウは じぶんが まちがっていないと
信じていた……
リュウは 使命の子だった
ニーナ、まだ叩き続けている
(モノクロ)
ふかい ねむりの中で・・
リュウは 仲間たちの 声を
聞いた 気がした・・
リュウは、仲間に わかれを つげなかった
いつの時か また みんなに
出会えることを 信じていた
……それは ずっと、ずっと さき
仲間たちの 遠い、遠い
子供たちの話……
ブラックアウト
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