ある漫画のオリジナルキャラクター。
かつてミリアによって封じられた氷竜族の術者で、氷の魔法を得意とする。
ミリアが倒された事で復活し、自らの王を目覚めさせ、世界を支配する為、吹雪と共に各地に兵を送り込んで侵攻を開始する。
同時に弟サザンと共にミリアを倒したリュウを始めとする八勇者を襲いはじめた。
ウインディアを襲撃し、ニーナを狙うが、この時は失敗(ただしこの時は本体ではなかったが)
リュウを救うべく旅立った彼女を再度狙うが、ギリアムやディースの加勢、更にはニーナの転移魔法で仕留め損なう。
弟と共に帝都でニーナを守る飛翼族のライとジークを倒すが、復活したリュウの前に兄弟揃って一瞬にして倒された。
しかしその死の間際に氷竜王復活の為の魔力を放ち、氷竜王を復活させた。
自分の魔力に絶対の自信を持つ。
その為、クルスに傷をつけたり、クルスの魔力の氷に傷をつけたりすると怒り狂う。
また、非常識な理由でクルスの魔法を破ったジークに対してもプライドが傷つけられて不機嫌になっていた。
その魔力故に氷竜王を復活させる為の儀式に彼の力は必要不可欠。
が、同じく魔力に絶対の自信を持つディースとの魔法勝負ではあわやと言うところで倒されかける。
しかし、王に対する絶対の忠誠心と、ギリアムが倒された事によるディースの動揺からこれに打ち勝った。
とにかく氷竜王を慕っており、どれだけブチキレ起こしてても王の為ならその怒りもキレーに忘れる。