何処からとも無く降臨し、手にした者のあらゆる願いを叶える神。
その力を巡り、かつて世界を支配していた竜の一族は白竜族と黒竜族に分かれて戦う事になった。
その結果、自らの力で世界を滅ぼしかけてしまう(女神戦争)
この時は白竜族の勇者と、その仲間達がミリアに戦いを挑み、女神戦争は終結する。
彼らは結局女神を倒す事は出来なかったが、6つの『女神の鍵』にミリアを封じる。
しかし、2000年の時を経て黒竜族の将軍ジュダスによって復活してしまった。
普段は小さな少女の姿をしているが、リュウの『最後の力』を前にして、醜悪な姿を現す。
倒される間際に邪神の種子を世界に残した。
とある漫画版ではその性格は邪悪そのもので、負の感情を力の源としていた。
その為、姉を殺された憎しみによるリュウの攻撃はまったく受け付けなかった。
逆に負の感情を伴わない力には弱いらしい。