ナナイ国王
種族:人間

ナナイ王国の国王。
帝国軍の侵略により国民共々国を追われていた。
前向きな性格で、国を追われても、すぐさま新たな国を作ろうと意欲を燃やしていた。
無人であったカンタベルの古城で国を再建しようとするが、城に住み着いた魔物によりそれも上手くいかない。
旅立ったばかりの頃のリュウがカンタベルに立ち寄り、魔物を退治した事でようやく復興作業に漕ぎ着ける。
後にカンタベルに立ち寄ると見事に復興しており、町には恩人であるリュウの銅像も立てられていた。

魔物討伐後、城の地下に大地の神殿がある事を教えてくれる。
突如起きた地震から黒竜族が神殿を目覚めさせた事に気付き、様子を見にいって欲しいと依頼する。
額の痣から、リュウが女神を封印した竜の勇者の末裔である事に気付いていた模様。


この頃はまだまだ弱くて大変だったなぁ(^^;