ドラグニールの白竜族をおばばと共に束ねる長。 ゾーゴンの行動を苦々しく思いながらも、無闇に戦いを挑むつもりはないらしい。 黒竜族の支配は長く続かず、いずれは裁きを受ける時がくるだろうと考えている。 しかし姉を失ったリュウを止められないとも思っており、旅立ちに至ってはいろいろ助言もしてくれる。