ウインディア王
種族:飛翼族

飛翼族を束ねる王であり、ニーナの父。
誇り高き人物として、国中の人々に慕われている。
黒竜族の属国の要求を拒否した結果、毒が塗られた手紙により倒れる。
その毒の解毒薬を求めてニーナは城を飛び出した。
毒が普通のものではない事を悟り、もう長くないと覚悟を決めていた。
しかしリュウの活躍により解毒薬が手に入り、一命を取り留める。

本編後を描いたとある漫画版では世界に起こった異変から逸早く氷竜族復活を悟る。
この時、またもや城を飛び出そうとしたニーナの身を案じて彼女を軟禁する。


活発すぎる1ニーナには苦労させられてそうですお父様(笑)