黒竜族の皇帝。黒竜王とも呼ばれる。
竜の一族の過去の栄光を取り戻すべく、世界征服に乗り出した。
それが可能なだけの力を持つが、現時点では部下に恵まれず思うようにいかないらしい。
圧倒的なカリスマと統率力の持ち主で、実のところそれほど悪人というわけでもないようなのだが、目的の為には手段を選ばないので、そう見られがち。
ある漫画では彼は女神の力を求めてはいない。
過去の過ちを繰り返す気は無く、自らの力で全ての頂点に立とうとしている武人である。
しかしジュダスに操られて正気を失い、ドラゴン化してリュウに襲い掛かる。
そして、同じくジュダスに操られていたセイラに殺されてしまった。