タグジの森に住む木こりでバトルショーでのリンプーの本来の対戦相手。
喧嘩の強さに自信を持っていたらしいが、リュウとの戦いに敗れた事で自分より強い者が他にも居る事を学び、喧嘩はもう止めるらしい。
大柄で、独特な口調をしている。
リンプーへの贔屓と、その名前ゆえにコルセアの街の人々は悪口ばかりを言っている。
しかしリュウがババデルの斧を持っていただけで簡単になりすます事が出来たあたり、彼の姿を知っている者は、実際にはあまり居ないと思われる。
ちなみに、ランドにババデルと勘違いされてからしばらくはリュウの名前がババデルになる。