ガナーの妻で、リュウとユアの母。
竜の神に仕える竜の巫女でもある美しい女性である。
ドラグニール出身で邪神の影響からその背には大きな翼がある。
邪神が急速に力をつけつつある原因を調べるべく地上にただ一人遣わされた。
その直後に出逢ったガナーとは、お互い一目惚れして結婚。
リュウとユアがまだ幼い頃に封印の扉の隙間から現れた凶悪な魔物が村を襲撃。
その際に死んだと思われていた。
しかし実は封印を守るためにドラゴンに変身し、永い眠りについていた事が終盤にわかる。
封印の扉を開き、リュウを邪神の元に導く為、自ら命を絶つ。
(自ら扉を開かず待つ選択をした場合、彼女はそのまま封印の扉を守り続ける)
リュウの持つドラゴンズ・ティアは彼女がドラグニールを発つ際に父マルティンより手渡されたもので、今となっては彼女の形見となっている。
ドラグニールでは一族の誰からも一目置かれており、子供たちの間でも人気者だったようだ。
10年経った今でも彼女を慕う者は多い。