ゲイト村の人々からリュウたち一家の記憶が消えると同時に、ガナーの教会に昔から居た事になったエバ教の神父。
柔らかい物腰でリュウやボッシュを教会に招きいれる(尤も二人は直に村から出て行ったが)
実はエバ教の教祖ハバルクのもう一つの姿で、一人二役をこなしてリュウたちを欺いた。
教祖が態々小さな村にそこまでして入り込んだのはやはりこの村に封印の扉があった為だろう。
村周辺の森が枯れたのをドラゴンの所為にし、村人に爆弾をしかけさせて殺そうとした。
それに失敗すると今度は状況を収める為と偽ってドラゴンに詳しいパティをリュウたちに探させる。
そして竜族である彼女を殺す事で扉を開こうとした(これはドラゴン=バレリーによって阻止されたが)