ウインディア王妃でニーナとミイナの母。 しかしリュウたちが初めてウインディアを訪れた際にはミイナに姉は居ないと言い、ニーナも初対面を振舞った。 翼の証を得る為にニーナが帰郷した際、自ら彼女達を城の中に招きいれ初めてその理由を明かす。 国を守る立場故に敢えて黒翼を持つニーナを存在しない者として追放していたが、本心では常に心配していた。 現在は王が病に臥している為、代理として彼女がいろいろな政務を執り行っていると思われる。 しかし重要な事はやはり王が自ら指示している模様。