タペタに成りすまし、スイマー城を乗っ取ろうとした偽王子の正体。
ペタペ曰くタペタそっくりの姿で父を含めた城の者たちを騙したらしいが、プレイヤー的には似てない似てない(爆)
(妙なところで似ているような気もするが)
元々匍匐族だったのか、それとも匍匐族になりすましていたのか判らないが、やはり魔物化する。
王家の指輪を持っていたり匍匐族の料理が上手かったりと色々用意周到。
また料理長を買収して料理対決を有利に進めたりもした。
ちなみに本物のタペタよりも王子らしく見えたりもする(まて)
城を自爆させようとしたペタペを止め、其処から感じ取れるエネルギーを自分の物にしようとして追いかけてきたリュウ達の口を封じるべく魔物化する。
倒されたクワドラは悪あがきとして自爆装置を起動させて城ごとリュウたちを倒そうとするが、実はそれは嘘なので彼の行動は無駄に終わる。
王子としての職務をしっかり果たしていたので信頼する者も居たが、タペタと違い意に沿わない者に対して冷徹。
その為、本物に気づいていたタタがタペタに差し入れをしていた事を知ったクワドラはタタを密かに屋上で磔にしていた。
故に優しい(本物の)タペタを応援する者も多い・・と言うか、感性的には本物の方がのんびり屋な匍匐族に合う様だ。