東方の高地種族、ハイランダーの若者。
彼らハイランダーは、優秀な戦士の一族でもあり、そのなかでも彼らの女王を警護する近衛兵は、最も優秀な戦士だけで構成されており、ステンもまたこの近衛兵団の一員であった。
かつては・・・。
近衛兵であることに誇りさえもっていたステンが、ある日を境にまるで変わってしまったのだ。
いつもヘラヘラとしだし、口の軽いお調子者となったのである。
彼は近衛兵団を除隊となり何も言わずに去っていった。
女王の一人娘である王女との叶わぬ恋を終わらせるために・・・。
ステンの心を知るただ一人の人の為、彼は今日も道化を演じ続ける。
特技:しにまね
地面に突っ伏して死んだふりをし、敵の攻撃を別なほうへ向けつつ、自分はしっかりと攻撃する。
地面に伏せている以上、守備力は下がるので、相手に攻撃を受けた場合は、かなりのダメージになる。
ひとりのときに使っても意味はないぞ。
(ブレスオブファイアII−使命の子−必勝攻略法より)
近衛兵時代は良い隊長さんだったんでしょう。
今でも慕ってる部下は多いみたい・・って言うか皆、様付で呼んでるし。
上記では除隊されて城を去って行った様に書かれてますが、実際は戦場で行方不明になったらしい。
殆ど特攻紛いの行動だったので、戦死したと皆思ってたよーです。
ステンの心を知るただ一人の為にって、みんな知ってますがな(爆死)