タタ
種族:匍匐族(ほふくぞく)

スイマー城の兵士。
殆どの者が偽王子に騙される中、偽者扱いされているタペタこそが本物であると気づいていた数少ない1人。
が、やはり暢気なのでペタペのように大騒ぎしない・・・( ̄▽ ̄;
本物でありながら偽者にされてしまったタペタに同情してこっそり差し入れを持っていった。
しかしそれを偽王子に気づかれ、屋上で密かに磔にされて干からびかけていた。
料理勝負の材料を探すリュウたちに発見され、彼らによってその事を知った恋人フィオリーナに助けられる。
王子として優秀で在ろうと無かろうと心優しい本物のタペタを応援する彼はリュウ達に地下へ通じる風車小屋の鍵を渡す。
そして恋人共に身を隠した。

ちなみに同じく気づいていたペーという同僚は「やっぱりそうだったのか」と言いつつ何もしない(滅)
彼らの隊長に至っては偽王子を疑いもせず、挙句リュウたちの前に立ち塞がりすらした。


暢気・・・・
対して女性の方がなんかパワフルじゃないっすか?匍匐族・・・
(フィオリーナもペタペに共通するパワーを持っていたよーな(^^;)