ウインディア王
種族:飛翼族

ウインディア王国の王でニーナとミイナの父。
国の為にニーナを追放せざるを得なかった事をとても気に病んでいる。
現在は病に臥しており、容態は日に日に悪くなっている。
既にベットから起き上がることも出来ないようだ。
それでも王としての毅然とした態度は失われていない。
そんな王の許にエバ教をウインディアの国教にと神父がやって来ているものの話し合いは平行線となっている。
王はエバ教の教えそのものは素晴らしいと思っても、それを国民に強要する気は無い為である。

ニーナは翼の証を求め、父に会いに行った。


この方、あの後どうなったんでしょう・・・