女神ミリア
種族:神?

世界を維持する為に全てを管理する女神。
同時に竜族の間では時に人の、時に悪鬼の姿で人々を惑わし、世を乱す邪悪として伝えられている。

強大な力を持つ竜族が世界を破壊する事を恐れ、自分を崇めるウルカン人にガーディアンとしての力を与えて竜族を滅ぼした。
全ての生命を守る事が義務と考える彼女は魔物さえも守るべき命と考えている。
そして何人もの人間にその力を与えている。
彼女は「ステーション・ミリア」という自らと同じ名を冠した巨大な機械の建造物に広がる楽園“エデン”に住んでいる。
リュウに竜の力を捨て、この隔絶されたエデンに自分と共に住むよう幾度となく要請する。
彼と同じ竜族であったティーポにも同様の要請をし、ティーポはそれを受け入れていた。

実のところ、彼女は一度たりとも自分を神とは名乗っていない。
彼女を神、或いは女神と呼ぶのは全て他の者である。
そしてラスボス戦後、ミリアは神に呼びかける。
強大な竜の力をどうすれば良かったのか、と。

ちなみにゴースト鉱は、それ自体に力は無いらしい。
化石化した生物の魔力がミリアの魔力に呼応して、その力を伝達するエレメンタルに過ぎないとの事。


幼い頃からリュウが夢の中で見ていた天使のような女性がミリア。
はっきり言って1の頃とのギャップが・・・っ( ̄▽ ̄;
つーか、ディースが姉!?
そう言えば、3でラスボス化したミリアは半人半蛇っぽい姿ですしねぇ。

・・・ティーポの項でも書きましたがミリアの前での選択はティーポの時にこそあるべきだったような気がするぅ・・・
個人的にあんなことがあった後でミリアと共に歩む選択はまず出来ません(TへT)

つーか、全ての命が大切言いつつ竜族を強制的に悪者にして滅ぼしたあたり矛盾してないか?
話し合い無しか。竜族だって自分の力の危険性分かってたから応じたかもしれんのに。
いくら竜族の力が危険だっつーても、ディースの言った通り、やり過ぎと言うか、手段選ばずだなオイ。
しかも他人を平然と傷つけるような奴に力を与えてるし、その辺も矛盾(悪人に力与えて他の命を危険に晒してますぜ)
その所為で「世を乱す邪悪」言われてんじゃないのか竜族に。