ゴースト鉱のエネルギーで作物を改良、育てる研究をしているプラントの所長。
モモの父親の知り合いらしい。
リュウたちと共に闇組織に追われる事になったモモに、ゴースト鉱の反応機の調子が悪いので点検して欲しいと依頼してくる。
実際は封鎖された街道を渡る手段と引き換えに突然変異体の処分の依頼。
ちなみに此処で使用されている反応機はモモの父親が作ったもので、その名前がついている。
変異体処分後、所長の用意した荷馬車に隠れて街道を通ろうとするが、これは罠。
荷馬車ごとサントとバリオに捕まってしまう。
青年期において訪れるとプラントでは問題が頻発しているが、所長であるペレットは良く姿を眩ましているらしい。
実はペレットは地下にある秘密の研究所で死んだ母親を生き返らせる実験をしており、その影響で異変が起きていた。
その実験の為にマクニール村近辺の賢樹を切り倒したのもペレット。
賢樹から造ったエキスで巨大な魔物に変身し、実験を阻止しようとするリュウたちの前に立ち塞がった。