永き眠りから目覚めた
竜の力を持つ帝国皇帝
フォウ帝国の初代皇帝。
帝国建国後の永い眠りから復活した。
リュウと同じく片目だけの竜眼と、竜の力をその身に持つ。
フォウ帝国の初代皇帝。
かつて超常的な力で西大陸の統一をなしとげたが、数百年後に復活することを自ら予言し、皇帝墓所で一時的な眠りにつく。
そして今、予言どおりによみがえったが、現皇帝の命令により、自分でつくった帝国軍に追われる身となる。
神秘的な威厳と冷厳さをそなえ、人々から「神皇」とあがめられる。
(ブレスオブファイア4公式ガイドブックなどより)
数百年前にフォウ帝国の前身となる国によって召喚されるも不完全な召喚であった為に一時期眠りにつく。
半身であるリュウがこの世界に現れるのとほぼ同時期に墓所から復活。
(この覚醒に伴ってリュウも竜変身が行えるようになる)
自らが造った“神のケモノ”であるオンクーに墓所の守りを任せ、帝都へ向かおうとする。
ところが現皇帝は盟約を無視し、フォウルに兵を差し向けた。
将軍の一人ヨムの使い魔によって傷を負うも、かつて帝国兵であったババデルに助けられたが名乗った為に名が持つ力によって居場所が知れてしまい、再び撃墜される。
その後、ソン村に住む少女マミによって助けられ、しばらくの間は彼女の許で静かに暮らしていた。
しかしマミに心寄せる地主に目をつけられて通報されてしまう。
マミや村人たちによって逃げる事は出来たもののマミは帝国軍に捕らわれフォウルを倒す為に呪砲のニエにされてしまった。
呪いによって傷つきながらも帝都に辿り着いたフォウルは、もう一体の“神のケモノ”アーターに命じて帝都を破壊させる。
そして自らは現皇帝ソーニルを討った後、完全体になってヒトを滅ぼすべく皇城にてリュウが来るのを待つ。
フォウルとの会話次第でEDが変化。