マミ
種族:人間
西大陸南部にある小さな山間の集落、ソン村に住む娘。
カームに撃墜されて傷をおったフォウルを助け、家にかくまう。
先の戦争で両親とはぐれてしまった戦災孤児。
彼女が動くと「チリン」と鳴る鈴の髪飾りは、行方不明の両親をさがす手がかりとして、赤ん坊のころから肌身はなさずつけているものだ。
母性愛にあふれる気丈な女性で、フォウルにも親身に接する。
(ブレスオブファイア4公式ガイドブックより)
傷を負ったフォウルを見つけ、看護した少女。
ソン村に留まる間、フォウルは彼女が周囲を誤魔化す為に思いつきで呼んだロンという名を名乗っていた。
フォウルの正体を知っても物怖じせず、親身になって彼の世話をする。
地主はフォウルを不審がり、更には村の周囲で起きた事件をフォウルが解決した事もあって帝国軍に通報されてしまう。
しかし彼女はフォウルを帝国軍に渡すのを拒み、逃がした。
捕らえられた彼女は皮肉にも自身が命がけで守ろうとしたフォウルを滅ぼす為、呪砲のニエにされてしまう。
おそらくこの世界でフォウルが最も心を開くことが出来た相手。
それだけにあの結末は哀しいです。