ソン村でマミに土地を貸している地主。 マミに好意を持っているらしく、彼女が甲斐甲斐しく世話を焼くフォウルが気に入らなかった模様。 最初のうちはマミがなんとか誤魔化していたが、森のケモノを倒したり山神を鎮める(実際は神を名乗る魔物を倒した)など、明らかに普通ではないフォウルに不信感を募らせた彼は遂にはフォウルの事を帝国軍に通報してしまう。 フォウル自身はマミや他の村人によって逃がされるがフォウルを匿った罪を問われてマミが捕らわれの身になってしまう。