なお、かつて女神を封印した勇者の血を引くのがリュウ(主人公)と、その姉セイラである。
その為、二人の内に秘めた力の素質は他の竜族と一線を画する。
リュウの額にある痣がその証らしい(ある漫画版では額の痣はセイラにもある。ゲーム版では隠れているので不明)
また、ある漫画では白竜族は寒さに弱いとされている。
・飛翼族
伝統を重んじる白い翼を持つ一族。
子供のうちは翼は無いが、ある程度成長すると生えてくるらしい。
さらに成長すると巨大な鳥に変身することができ、こと王族は美しい鳥に変身するといわれている。
女神戦争時代は争いを避け、高山に身を隠していた。ウインディアが高台にあるのもこの名残と思われる。
戦争を避けていた為、他では今は失われた古くからの知識を多く伝える。ニーナが使う回復魔法もそうした知識の一つである。
風を読み、風と共に生きている飛翼族の国ウインディアには風車が多い。
また、空を飛ぶために特殊な骨格をしており、彼らの体重は通常の人間よりはるかに軽い。
ちなみに翼は彼らにとって命と同等のものらしい(漫画版)
・森の民
狼のような頭を持った森に生きる狩猟民族。
現在は黒竜族によって故郷の森を追い出された為、トトール村の人々の力を借りてタタール村を設立。
しかし、“勇者の指輪”という彼らの宝物を巡って、黒竜族に今度は川を堰き止められてしまっている。
それでも指輪を渡す気は無いようだが、トトール村まで巻き添えにしてしまった事を気に病んでいる。
弓を得意とする種族でもあり、特にギリアムは優れた弓の使い手で黒竜族との戦いでも活躍したらしい。
優れた嗅覚を持ち、追跡などにも優れている(漫画版)
・夜走衆
種族ではなく盗賊集団の名称。
闇の街に本拠ともいえる盗賊ギルドがある。
ワナを外したり鍵を開けたりするのが得意で各地の牢屋を宿屋代わりにする者も少なくない。
ダンクも盗賊ギルドの親方に拾われ、育てられた。
彼に限らず、闇の町に住む者たちには黒竜族の侵略で故郷を失った者が多い。
・土喰族
土に生き土を喰らって生きると言われるモグラのような種族。
その生活も土の中で、歴史の表舞台に立つ事無く地下に国を作って静かに暮らしている。
彼らは小柄だが力が強く、また土を掘るのに適した長く強靭な爪を持つ。
その能力に目をつけた黒竜族によって浮遊要塞発掘の為に、若者はみな連れ攫われてしまう。
その為、彼らの住むモグラールには女子供・年寄りと、逆らって眠らされてしまったモグのみ残されている。
ゾーゴンを倒した直後、ジュダスによって地下に閉じ込められたリュウたちを助けたのは、穴を掘って脱出した土喰族だった。
・・・・・土の中で迷って偶然彼らを発見したようなのだが(笑)
・海人
魚と人とを掛け合わせたような半魚人。
彼らは金儲けが好きな商売人として有名(中でもマニーロはかなりがめつく、あまりの酷さに元締めに勘当されている)。
水中でも自由に行動できる彼らの本拠地マッカは海の底に存在する。
また、彼らは商人玉を使って大魚に変身することで、より深い海も渡ることが出来る。
その為、商人玉がないと行動をかなり制限される事になる。
彼らは海を介して世界中を回れる為、彼らの本拠であるマッカは帝国と唯一張り合える商業都市である。
それゆえに黒竜族の秘密兵器の標的にされてしまうのだが。
・鉄鬼衆
ガンツを本拠とする技術集団。
体格は大柄で小さな角や足の蹄が特徴で、ビルダーもそのメンバーの一人である。
大きな身体に似合わず手先が器用で武器を作ったり改造したりするのが得意。
いつか究極の剣を作ってみたい、とも思っている。
しかし同時に彼らは自分たちの技術が戦争に使われることを好まない。
・竜の神
この世界で広く信じられているのか世界各地に像が存在する。
おそらく竜族が世界を統べていた頃の名残と思われる(これらの竜神像はセーブポイントとしても機能する)。
また、これらの竜神像以外にもあちこちに竜を模した彫刻や像などが存在しており、その影響力の大きさが伺える。
・妖精
森の中で暮らす蝶のような羽を持った種族。
考え無しの人間が長い時間をかけて育った木を無闇に切る事に怒りを感じている。
その為、木を切りすぎた青年に魔法をかけるなど、罰を与えた事もある。
3や4に登場する妖精と違って少しきつめの性格をしており、人間を見下している。
口調もはきはきしている。
・釣り
リュウ(主人公)の趣味でフィールド能力。
釣竿と餌があれば特定の場所で、魚や宝物を釣り上げることが出来る。
中にはグッド・エンディングへ行くために必要不可欠なものも・・・・(^^;
・狩り
ギリアムの趣味でフィールド能力。
フィールドに現れる動物を弓矢で倒すと肉や角などが手に入る。
ちなみに弓矢で射らなくてもキャラとMAPの隙間に追い詰めればOK(を
追い詰められてぐるぐるしている間にアイテム化する姿はなんとも(マテ)
・ドラグニール
力を捨て、野に下った白竜族の住む町で、リュウとその姉セイラの故郷。
物語冒頭でゾーゴンの命を受けたジュダス率いる黒竜族の襲撃を受けて廃墟と化してしまう。
しかし、セイラの機転で彼女以外の犠牲者は出なかった。
リュウ同様、おばばたちの意思に反して黒竜族を倒す事を望む者も居なくはないが、一般人と変わらないので歯が立ってない。
EDでリュウが帰郷する際、町の人々が頑張って復興させている姿が見られる。
・カンタベルの古城
旅立ったリュウが最初にたどり着く廃墟。
黒竜族の襲撃で国を追われたナナイ王国の人々が流れ着いている。
新たにこの場所に移り住もうとしているが、モンスターが住み着いている為に困っているらしい。
このモンスターを退治すると、占拠されたナナイ王国への侵入法と、城の地下に大地を司る神殿が存在する事を教えてもらえる。
また、物語が進んでから戻ってくると、彼らは諸手を上げてリュウを歓迎してくれる。
廃墟は立派な城になっており、城下町も出来ている。ここには恩人であるリュウの像が立てられている。
・ナナイ王国
黒竜族に占拠された国。
街や城に本来の住人の姿は殆ど無く、黒竜族の兵士の姿ばかりである。
・・・が、夜になると居眠りを始めるいい加減な見張り多し(笑)
城の地下には大地を司る神殿が存在し、女神の鍵の一つである大地の鍵が収められている。
この国を占拠した軍を率いていた将軍を倒して大地の鍵を手に入れると大地震が起き、ナナイ王国は消滅してしまう。
ちなみにナナイの城は竜の神殿と同じ形状をしている。
地下に大地の神殿があった事からも、ひょっとしたら過去に竜族の使っていたものを改装する形で使っていたのかもしれない。
・ウインディア王国
飛翼族の住む高地に存在する国で、ニーナの故郷。
黒竜族に屈していない数少ない国でもあり、古い時代の知識なども数多く伝承している。
背の翼で飛ぶ事が出来、成長すれば大鳥へ変身する事も出来る彼らは風を読むことに長けている。
そんな彼らの住むこの国には風車が数多く見られる。
・ロメロ村
森の中の片田舎で村人の口調も特徴的。
小さな村だが西にカーマの塔、北にパスラの浮島があり、ある意味重要地点。
少し前に病気で多くの村人が死んだらしい。
その直後に撒かれた魔法使いの薬によって土地が腐り、夜になると死者がゾンビになって村を徘徊するようになってしまった。
これを解くにはあらゆる物を清める力を持つやすらぎの水を大量に撒く必要が在る。
また、村の女性がある時期を境に姿を消してしまっている(薬の材料として魔法使いに誘拐されている)
ここの村長がパスラの浮き島に入るのに必要な石版を持っていた。
更に、この村でかつて不思議な道具屋を営んでいたと言う老女は、今でも不思議な道具の数々を所持しているらしい。
イベントで譲ってもらえるクラインの壷もそのひとつ。
・カーマの塔
ロメロ村の西に位置する邪悪な魔法使いの住む塔で、西と東、二本の塔から成る。
ゲーム中では魔法使いは特に名前がついていないが、ある漫画では塔の名前と同じくカーマと呼ばれていた。
薬の材料として何人ものロメロ村の女性が捕らえられている。
黒竜族とも結託しており、魔法使いの毒によって黒竜族と対立していたウインディア国王は倒れてしまう。
その解毒薬を求めてニーナが兵士と共に塔へ向かうが、飛翼族の力を奪う特殊な煙によって返り討ちにあってしまった。
また、飛翼族に助力を求められたリュウが大鳥に変身した彼らに乗って塔に赴く際にも黒竜の妨害に遭い、黒竜と大鳥が争う場面も見られる。
・タタール村
ギリアムたち狼のような頭をした森の民が住む村。
彼らは元々森で狩猟をして暮らしていたが、黒竜族によって追い出された。
トトール村の人々の協力の下、川を挟んだ場所にタタール村を設立した。
また、彼らは“勇者の指輪”という宝物を守っており、それを渡すよう再三黒竜族から要請が来ているらしい。
それに従わない為に川が堰き止められて困っている。
ちなみにこの村には鉄鬼衆の鍛冶屋がおり、鉄鉱石からのこぎりを作ってくれる。
・トトール村
タタール村の川を挟んだ反対側にある村。
やはり川を堰き止められて困っているが、特に村長の様子がおかしいらしい。
以前はタタール村の森の民と友好的であったはずが、現在は冷たい態度をとっている。
また、村長は巨人について知っているはずなのだが、まったく相手にしてくれない。
この村長は実は黒竜族のスパイに入れ替わられていたりする。本物を助けると巨人に関する情報を貰える。
後にこのトトール村は奪われた巨人によって破壊されてしまうが、幸いタタール村で行われた結婚式に全員出席していた為、犠牲者は出なかった。
・嘆きの森
薄暗く、霧が立ち込める不気味な森。何が潜んでいても可笑しくないとも言われ、あまり人の近づかない地帯。
黒竜族に殺された者達の怨念が渦巻いているとも言われる。
森の奥には黒竜族の隠し砦があり、本物のトトール村の村長が捕らわれている。
ちなみにここの将軍はペットとして双頭の魔物を飼っているが、名前が「ぽち」というのはどうだろう(苦笑)
しかも倒すとぽちの変わりにリュウたちを飼おうとするし( ̄▽ ̄;
・やすらぎの洞窟
ロメロ村を清めるのに必要な水が最深部に存在する。
村を元に戻すには大量に水が必要になるので、ロメロ村に住むおばあさんからクラインの壷を貰う必要が在る。
村を元に戻した後に再び水を酌みに来る事が出来、その水はアイテムとして使用可能。
尚、やすらぎの水を酌んだ場所から水の中に入る事が出来る。
この時点では意味が無いが、竜の力を取り戻した終盤にかなり重要になる場所なので覚えておくと◎。
此処の水が特別なのは、この秘密の所為だろうか?
・巨人
女神戦争時に兵器として使用されたらしい一つ目の巨大な人型兵器。
目から強力な波動砲を発射可能。
その破壊力はかなりのもので、一撃で村一つを消滅させられる。
王の鍵を心臓に挿す事で起動させ、脳で使用する事で操作が可能になる。
川を堰き止めた大岩を破壊する為にリュウたちが使用。
その後、黒竜族の将軍によって奪われ、無人のトトール村が破壊される。
しかし結婚式で多くの人々が集まっていたタタール村への攻撃命令や、リュウたちを道連れにしようとした自爆命令を拒否。
自らの意思で火山に身を投げ、リュウたちの為に道を作る。
・巨人の墓場
巨人が眠っていた谷。
トトール村の北に位置する。
・光の街
光の鍵の力で夜の来ない街。町の大半が金ぴか・・・
お金持ちが多いので街の警備も厳しく、宝箱を開けようとすると即座に警備兵が飛んでくる事があるので注意。
っていうか、何も悪いことをしていなくても警備員に目を付けられると即牢屋行きだし( ̄_ ̄;
反面、ちょっとした頼み事を聞くだけで大金をくれる人もいるので住民たちの機嫌を損ねないようにした方が吉。
住民はお金で何でも解決できると言う考えを持つ者が多く、お金を持たない他者を見下す傾向がある。
街一番のお金持ちであるロズオータの家には年に一度しか開かない大金庫があり、そこから通じる塔の最上階に光の鍵が納められている。
どうもこの人が光と闇の塔から光の鍵をとってきた模様。
ロズオータは黒竜族の要請に従って、この鍵を渡そうとしていたらしい。
それに反発した娘が大金庫の中に閉じこもってしまい、彼は大慌てしていた。
娘の頼みでロズオータを説得すると光の鍵を手に入れることが出来るが、その後は光の街にも夜が来るようになる。
・大金庫
ロズオータが創った一年に一度しか開かない特殊金庫。
並みの盗賊では手の出せないほどのもので、ロズオータ自身でさえ決められた時にしか開ける事は出来ない。
光の鍵のある塔へ通じている。
・闇の街
闇の鍵の力で昼が来ない街。
盗賊たちの街でもあり、油断すると損をすることになるので住人の話はあまり信用しないように。てか話しかけるなって感じ。
普通に行動するにはひも付き財布は必須。光の街で必ず買っておこう。
ダンクはこの街の盗賊ギルドの親方に育てられ、今では街一番の盗賊の腕を持つ。
彼に限らず町の住民の大半は黒竜族によって故郷を奪われたと言う過去を持つ。
闇の鍵を手に入れるとこの町にも昼が来るようになるが、この町の住人は夜の方がやる気が出るらしい。
昼間は眠ってしまうようで、行動している人数が少なくなっている。
・光と闇の塔
闇の鍵や黄泉の鏡がある塔で、元々光の鍵も此処にあったらしい。
ガーディアンを倒して闇の鍵を手に入れれば、この塔に住む老人はリュウたちを勇者と認めて黄泉の鏡をくれる。
此れ以後、闇の街にも昼が来るようになる。
・マッカ
海の底に存在する「儲かりまっか」が挨拶の海人たちの街。
マニーロの故郷でもあるが、彼はあまりにアコギな商売をしたために破門中である。
陸の上では尤も強い勢力を持つ黒竜族の帝国と唯一対等に張り合える商業都市。
その為、帝国の秘密兵器の標的にされる。
様々な品物の集まる商都だけあって店の数も多いが、値段もまちまちなので注意しないと損をする事になる。
ガンツの住人が連れ攫われ、商品が入ってこなくなって困っていた。
・ガンツ
技術集団“鉄鬼衆”の本拠地でビルダーの故郷。
優れた技術者の作る商品をマッカの商人が買い取って各地へ出荷している模様。
しかし、その技術力を黒竜族が目をつけ、彼らの身内を人質にとって秘密兵器の製作を強要していた。
村長以外の住民が全て連れて行かれた為、得意先であるマッカへ商品が入らなくなっていた。
・音楽の国
楽器で会話する人々が住む国。
普通の人がこの国で会話するにはききみみずきんと名人の笛が必要になる。
住人達はみな「〜っぴ」が語尾につく。
竜族に対する強力な武器が伝わっていると言われているが実際は武器ではなく、とある歌の事。この歌は瓶に詰めてもらえる。
威力は絶大で、瓶に詰めてもらう際にリュウも多大なダメージを受けてしまう。
また、此処には数年前に落ちてきたというニーナに良く似た記憶喪失の少女がいる。
これは後に時空の塔で時空の狭間に飲み込まれ過去に飛ばされたニーナ自身である。
現在の王女はなんと黒竜族の皇帝ゾーゴンに惚れこんでいる。
音楽の国で守ってきた時の鍵を献上し、その力でゾーゴンと共に若いままで過ごすのだと周囲を困らせている。
セラピの枕は城の宝物庫にあり、条件付で借りることが出来る。
・モグラール
地下に存在する土喰族の集落で、モグの故郷。
浮遊要塞発掘の為に殆どの者が連れ攫われており、子供や老人しか残っていない。
それを阻止しようとしたモグは四天王の一人ジグムトによって悪夢の世界に捕らえられ、目覚める事が出来なくなっている。
・ヂューン
盗人の墓の北西に位置する町。
オアシスに作られたテントが点在した小さな町で何も無い為、黒竜族の侵略も無い。
村人たちは皆小柄で、砂漠ゆえか全身を布で包んでいる。
彼らは語尾に「〜ぎゃ」とつける独特の口調をしている。
新月の夜に現れる砂ミミズに悩まされており、盗人の墓に入るのに必要な笛と引き換えに退治を依頼してくる。
彷徨える都市が傍を彷徨っており、住民の中にはその都市に興味を持って入ろうとした者もいるが、誰も入れずにいる。
尚、此処の椰子の木には実がならないらしいく、住民の中には椰子の実を食べてみたいと思っている者もいる。
・盗人の墓
高名な大盗賊の秘伝書が隠されているという墓。
普段は流砂に阻まれて近づけないが、盗賊の笛を使う事で入れるようになる。
ダンクは腕試しに此処に来ており、此処で自信をつける事で大金庫をも開けられるようになる。。
無数のトラップが存在し、素人が迂闊に侵入すると痛い目どころではない。
ちなみに秘伝書の正体だが、実はこの墓そのものが巨大な秘伝書そのものだったりする。
2にも登場するが、そちらの遺跡はダンクが作ったとされており、同じかどうかは不明。
・風の村
風車小屋があり牧畜などをしている長閑な村だが、訪れた当初は可笑しな言動の村人が多い。
北からの風が吹くと可笑しな人が増えるらしい。
北には四天王の一人キュラの研究所があり、キュラが造った古代花が原因。
研究所のさらに先には帝都方面へ繋がる吊り橋があるが、落とされてしまっている。
この橋を唯一直せるニコルという青年はキュラの生体実験で魔物化している。
・四天王研究所
風の村の北にある四天王の一人、キュラの研究所。
此処でキュラは人をおかしくする古代花を育てたり、人体実験を行ってニコルを魔物化させるなどしていた。
ホムンクルスも多数製作している。
リュウたちは此処で体を小さくされてしまい、ネズミに元に戻る薬を貰うのと引き換えにゴキブリと戦ったりしている(滅)
・かえるの洞窟
言葉を話すかえるが多数住む洞窟。
半人半蛇のディースがいると怖がられる。
かえるの汁を渡す引き換えに金のハエを欲しがるあたり・・・
・・・2の匍匐族の祖先だったりするんだろーか?(笑)
・春の村
本来、名前の通りの村のはずなのだが訪れた当初は凍りつき、一面の銀世界と化している。
此れは天の塔で四天王ジグムトが天候を操作した結果。
村を元に戻すと滝の水が溶けて、その裏にある通路から帝都方面へ向かえる。
また村の池で釣りが出来るが、かなり重要なものが釣れたり・・・
・チャム村
帝都に最も近い村。
訪れた当初、時空の塔で時の鍵を使った四天王カーラによって住人たちは時を止められている。
唯一、村を離れていたエランという青年のみが無事だった。
カーラの死後、時空の塔で時の鍵を使って時間を元に戻す事は出来るが、その際にニーナが時空の狭間に投げ出され、行方不明になってしまう。
また、此処には記憶喪失を治す薬を作る事が出来る医者がいる。
・彷徨える都市
ディースの眠る古代都市で、その名の通り砂漠を彷徨っている為、入る事が出来ない。
元はかなり大きな都市だったらしいが、今はさびれ、ディースと彼女を守るガーディアンのみが存在する。
この都市のことは「偉大な大魔法使いがいる」という伝説が伝わっている事以外何もわからない。
もちろん、その魔法使いはディースのことである。
この都市に入るのに必要な守護神像はマッカの元締めが持っている。
ガーディアンはディースを目覚めさせようとするリュウたちに試練として戦いを挑んでくる。
話を聞いてみると、彼らはディースの性格上、結構苦労人らしい(笑)
・勇者の指輪
タタール村の住民が守っている宝物。
堰き止められた川の上流に位置する湖畔の洞窟に隠されていたが、川が堰き止められた事で水嵩が増し、水没していた。
巨人によって堤防が壊され、川に水が戻る事で姿を現す。
ある漫画ではギリアムが自分で身に付けることで黒竜族の目から隠していた。
その場合、この勇者の指輪が姉セイラから貰ったペンダントと共鳴してリュウの封じられた竜の力を解放する役割を担う。
(ゲームではイベント後、普通の装備品扱いでそうした設定は無い。力の解放は試練を受けることでなされる)
・古い卵
ディースに海底火山へ持っていくよう渡される謎の卵。
実は巨大生物タイフーの卵で、一瞬にして黒竜族の艦隊の大半を壊滅させてしまう。
全滅させられなかったのは、まだ生まれたばかりの子供であった為らしい。
・パスラの浮き島
その名の通り、宙に浮かんでいる謎の島。ロメロ村から北にある湖上に浮かんでいる。
ロメロ村の村長の持つ石版で呼び寄せる事が出来る。
巨人を動かす為に必要な王の鍵が収められていた。
実はこの最上階に神殿が存在し、そこに全ての女神の鍵を捧げる事で女神が封じられた女神の塔が復活する。
また女神の塔へのワープポイントも存在する。
・女神の塔
女神を封印した塔。
塔がある島ごと海中に沈められていたが、封印が解けた際に浮上する。
・浮遊要塞
黒竜族が連れ去った土喰族に発掘させていた古代兵器で、文字通り空飛ぶ要塞。
帝都の真下に埋まっていたらしい。
ゾーゴンの死後、女神の力を手に入れたジュダスが自らの居城とした。
強固な材質で出来ており、潜入するには破岩の爪が必要。
ラスボスであるミリアを倒すと崩壊する。
・帝都
黒竜族の国である帝国の首都。
皇帝であるゾーゴン存命時には厳戒態勢が敷かれ、容易に出入りは出来なかったが、その死後はジュダスの裏切りもあって混乱。
自由に出入り可能となる。
ゾーゴンの居城は塔の上に存在する為、上るにはエレベーターを修理する必要がある。
とある漫画ではミリアに操られたジュダスによって古代兵器の餌食となり、無残な姿となる。
・女神の鍵
女神を封印した六つの鍵の総称。
パスラの浮き島の最上階に存在する神殿に鍵を収める事で女神の塔が現れる。
黒竜族は世界各地でこの鍵を集めるべく暗躍していた。
・大地の鍵
女神の鍵の一つ。
大地を操る力を持ち、自在に地震を起こせる(魔法:ブーレと同じ効果)
ナナイ王国の城の地下神殿に収められている。
・光の鍵
女神の鍵の一つ。
夜を昼に変える力を持つ。
この鍵の力で光の街は常に昼の状態。
闇の鍵と対になっており、元々は共に光と闇の塔に封じられていたが、この鍵が奪われた事で周囲の光と闇のバランスが崩れた。
本来、闇の鍵と共に勇者の血筋たるリュウに託されるはずのものであったが、過去ロズオータにより盗み出されていた。
・闇の鍵
女神の鍵の一つ。
昼を夜に変える力を持つ。
この鍵の力で闇の街は常に夜の状態。
光の鍵と対になっており、共に光と闇の塔に封じられていた。
・時の鍵
女神の鍵の一つ。
時空の塔で用いることで時間を自在に操れる。
音楽の国で管理されていたが、すったもんだの末に四天王の一人カーラに奪われてしまう。
・天の鍵
女神の鍵の一つ。
天の塔で用いることで天気を自在に操れる。
天の塔でガーディアンが守っていたが、四天王の一人ジグムトに奪われていた。
・王の鍵
女神の鍵の一つ。
パスラの浮き島にあり、巨人の命とも言われる。
巨人を目覚めさせ、自在に操ることが出来る。
・竜の巫女
竜の神に仕える巫女。
白竜族で女性のみに伝わる強力な魔法を扱える。
セイラは勇者の血族であり、また竜の巫女として力を封印した白竜族の中でも特に強大な力を持っていた。
・合体能力
黒竜族によって滅ぼされたある南方の王国に伝わっていた能力。
特定の者と合体する事で、より強い能力を発揮できる。
その末裔であるダンクが各地に隠れ住む伝承者(皆ダンクと同じ肌の色をしている)と出逢う事で、その能力を使える様になる。
・ドラゴンソウル
音楽の国に伝わる竜族に対して威力を発揮するとされるもの。
実際は武器のようなものではなく歌で、ビンに詰めてもらえる。
竜族に多大なダメージを与えられるので、ゾーゴンやセイラのような対竜族戦では切り札になりえる。
ただし、リュウ自身もダメージを受けてしまうので注意。
また、元々形あるものではないので一度使うとなくなってしまう。
・紐付き財布
闇の街では必須。
闇の街ではこれを持っていないと、話しかけたり宿屋に泊まったりするたびにお金をスられる。
逆に、これを持って闇の街の宿屋で泊まると宿の主による盗難現場を抑え、お金を貰える(初回のみ)
・黄泉の鏡
霊界に通じているといわれており、死者の魂を呼び出す事が出来る鏡。
光と闇の塔で勇者と認められれば譲ってもらえる。
・セラピの枕
人の夢の世界へ入る為に必要。
音楽の国の宝として安置されているが、ある漫画ではディースが所持している。
モグを悪夢の世界から開放するのに必要。
・悪夢の世界
四天王ジグムトの力によってモグやリュウたちが閉じ込められた世界。
彼ら以外にも何人もの人々がこの世界に囚われ、その絶望を吸収されていた。
その夢を形作っている人物の精神に全てが影響されるらしく、モグの悪夢の中ではモグの力無くしてジグムトの配下、ドリーマーを倒す事は出来ない。
ジグムトの悪夢の中でも、やはりジグムトの力無くして彼を倒す事は出来ない。
モグの悪夢ではモグの“勇気”を探す事、ジグムトの悪夢では彼の“良心”を探し出す事が最初の目的となる。
・ききみみずきん
あらゆる言葉を理解できるようになる。
音楽の国で必要になる。モグラールで貰える。
・盗賊の笛
砂漠にある盗人の墓に入る為に必要。ヂューンの村長が持っている。
流砂の前で吹くと橋がかかり、墓が入れるようになるが、この橋は毎回渡るたびに崩れてしまうように出来ている。
・名人の笛
音色で自分の意思を伝える事が出来る。
音楽の国で会話する為に必要。
・クラインの壷
一気に大量の水を汲む事が出来る魔法の壷。
ロメロ村の老婆が持っている。
ロメロ村を清めるイベント後も壷は無くならないので、再び水を汲みに行く事も可能(水はアイテムとして使用可)
・氷の扇子
冷たい冷気を発して周囲の気温を冷ます力がある。
これが在れば砂漠でも暑くなくなる。
闇の街の盗賊ギルドの親方が金ののべ棒と引き換えにくれる。
・破岩の爪
土喰族に伝わる伝説の爪で、浮遊要塞に侵入するのに必要。
武器マニアなおばあさんのが持っている“へんなもの”がこれだが、貰う為には彼女と同じ武器マニアのおじいさんの用件を何度も聞く必要がある。
使い方は土喰族の穴掘り名人が知っているが、古い品なので一度しか使えない。
・・・とか言いつつ、これは装備が出来ないというだけで浮遊要塞から出て再度入る場合も何度でもちゃんと使えるのでご安心を(笑)
・オリザニン
チャムの村の医者が作る薬。
記憶喪失に効く。材料は自分で集めなければならない。
ホリの根っこ―グラモール南の洞窟近くの木の下をモグで掘る。
わだヤシのみ―ヤシの木をビルダーで体当たり。
どフグ―帝都近くの壊れた橋で釣る。
白鹿の角―白鹿を狩りで狩ると手に入るが、医者の家を調べても手に入る。売らずにとっておこう。
・根性値
HPが尽きても根性で立ち上がる(笑)
ボスクラスの敵は大抵これがあるので、HPが尽きても油断できない( ̄▽ ̄;
・最後の力
リュウが身に付ける最強の能力だが、習得には幾つか条件がある。
皆さん、釣りはしてますか?(笑)
対女神戦でこれが使うか否かでEDが変わる(らしい)。
リュウを含めた八人全員が合体する。
ダンクが誰かと合体してたり、一人でも仲間が戦闘不能になってたりすると使用できないので注意。
・天の塔
天の鍵を用いる事で天候を自在に操る力を持つ塔。
内部は階ごとに違う風景(天候)が広がっている。
四天王の一人ジグムトによって占拠され、春の村は凍りつき、極寒の村と化してしまった。
リュウたちがジグムトを倒し、操作しなおす事で村は元に戻る。
・ナバルの城
帝国の秘密兵器が作られている城。
多くのガンツの住民が囚われており、此処からビルダーは逃げ出してきた。
厳重な警備である為、リュウたちだけでは手に負えない。
しかし行く先々で出会う謎の男(ジュダス)の助言から突破口を開く事が出来る。
・時空の塔
時の鍵を用いる事で時間を自由に操る事が出来る。
カーラは音楽の国で奪った鍵を用いてチャム村の時間を操作。
出かけていたエラン以外の人々の時間を操作。
二人の死後、ニーナが時間を元に戻すが、時空の狭間が発生して彼女は過去の音楽の国へ飛ばされてしまう。
・大地の神殿
ナナイ王国の城の地下に隠されていた神殿。
大地の動きを司り、自由自在に地震を起こす事が出来る。
大地の鍵が納められていた。
これを目的とした帝国軍に侵略され、国王を始めとした国の住人達は今は廃墟となったカンタベルへ逃れる。
大地の鍵を引き抜くと大地震が起き、ナナイ王国は占領していた帝国軍ごと消滅してしまった。
・アウラの洞窟
ウインディア近くにある洞窟で、ロメロ村付近に通じている。
解毒薬を探しに出かけたニーナは、此処で兵士に待ち伏せされる。
(ニーナと交代する前にリュウが此処を訪れても見張りの兵士が居て通れない)
のこぎりの原料である鉄鉱石があるのもここ。
・ラムイの森
ロメロ村からカーマの塔へ向かう途中にある森。特に何も無い通過するだけの場所。
・コカトリスの森
ナバルの城近くにある森で、その名の通りコカトリスが住んでいる。
謎の男の助言から武器マニアのおじいさんに警備の厳しいナバルの城への潜入方法を相談。
それがコカトリスの卵を盗み、それを使って親をおびき寄せ、城に投げ込む事で帝国軍を混乱させる事だった。
この作戦は成功。コカトリスの集団に追い回され、城の兵士達は警備どころではなくなってしまう。
ちなみにコカトリスの卵はやっぱり大きいようだ。
・ドロミの草
飛翼族にとって猛毒の植物。
この草を燻した煙(ガス)によって力を奪われたニーナたちはカーマの塔の魔法使いに敗れた。
尚、他の種族には効果は無いらしい。
そこでニーナ救出の為、飛翼族は偶然にも城に滞在していたリュウに助力を請う事になる。
・竜の神殿
各地に隠されている竜族の神殿。リュウの額の痣と同じマークがある。
此処で竜の神より与えられる試練(戦闘)を乗り越える事で封印された竜の力を解放できる。
試練を受ける為に特定の条件を必要とする場所もある。
ちなみに入れるのは試練を受けるリュウ1人だけ。
・竜の社
セーブの出来る竜神像のある石造りの小さな社。
竜の神殿同様、リュウの額の痣と同じ様なマークがある。
セーブは大抵此処で出来るが、時には社ではなく宿屋やダンジョンに置いてある竜神像もある。
かなり頑丈に出来ているらしく、荒れたり壊れたりしている町でもこの社はふつーに建っている。
・つけえら
身に付けると水の中でも息が出来るアイテム。ガンツで作られているらしい。
作中でマニーロに法外な値段で売りつけられ、このツケを払って貰う為・・と言う名目でマニーロは仲間になる。
・通行証
帝都は厳重な警備で一般人は無闇に入れない。
入るには通行証が必要になる。
度々助言をくれる謎の男から貰える。
・ショータイム
浮遊要塞でジュダスに「部下になれ」と言われた際、「はい」を選ぶと発生するイベント。
言われた通りに何もせずに居ると暇を持て余したジュダスの命令で多数のボスと戦う事になる。
此処でしか登場しないボスもいる所為か、意外とこのイベントを面白がっているプレイヤーは多数(笑)
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・氷竜族(漫画版のみ)
1のその後を描いた漫画でのみ登場するオリジナル竜族。
強大な力を持つ一族で、女神ミリアでさえその力を恐れて能力の大半を引き換えにして封印していた。
(この為、ゲーム版で戦ったミリアはある意味で完全体でなかったコトになっている)
ミリアが倒された為、封印が緩んで復活。世界を氷で覆いつくし、支配しようとしていた。
その手始めにミリアを倒したリュウたち8勇者を襲う。
封印されていたのが帝都に程近い南の海で、其処を拠点に寒波と兵を送り込み、各地を制圧していった。
一般兵にあたる氷竜兵は氷で出来た兵士で、それを取りまとめていたのは二人の氷竜族の兄弟だった。
あまり数は多くないのかもしれない。
彼らを束ねる氷竜王は無骨な翼を持つ男性と飛翼族のような翼を持つ女性が背中合わせにくっついていた。
作中では完全復活できず、男性のみ目覚めていた状態で、それでもリュウたちを圧倒する力を発揮する。
しかしニーナを傷つけられた怒りからリュウ・ギリアム・ディースの力により再び海底へ封じられた。
・パレポリ教(漫画版のみ)
1のその後、2の時代を描いた漫画版オリジナル宗教。
実際は2と同じ500年後の世界の宗教だが、作中で活躍するのは未来へタイムスリップしたリュウとギリアムの息子たちなので此方に。
2で広く信じられているエバ教とは異なる宗教で人を恐怖で支配する。
関わる者は尽く行方知れずとなる為、誰も関わりたがらない。
デセオ山に本拠となる神殿を構えており、教祖は人間ではない。
恐怖をはじめとした心の隙を突く魔法で人々の精神を支配し、徐々に勢力を拡大。
世界を牛耳ろうとしていた。
しかし偶然この時代に飛ばされてきた子供たちにより教祖が倒され、誘拐されて操られていた人々も解放された。
尚、意思の強い者には教祖の魔法は通用せず、そうした者が触れている相手にも支配は及ばない。