用語など
・竜族
ドラゴンに変身する能力を持つ一族。
その強大な力を持って世界を統べていたが女神ミリアに惑わされた結果、白竜族と黒竜族に別れて争い、世界を滅ぼしかけた。
白竜族の勇者リュウと七人の仲間たちによって女神が倒され、白竜族と黒竜族は統合される。
しかし、その後は世界を滅ぼしかけた事に責任を感じ、彼らは表舞台から姿を消していた。
500年経った現在では既に伝説上の存在となっている。
現在彼らはミリアの残した邪神の存在を知り、自らも地底深くに潜って見張っていた。
長く邪神の傍にいた為に翼が生えるなどの影響が出ているが、精神的には影響されていない。
街の者の中にはレイやパティに良く似た者たちもおり、二人が竜族であった事を伺わせる。
殆どの竜族は地下へ移り住んでいたが一部の竜族は何らかの理由で地上に残っていたと思われ、レイはその子孫と思われる。

・飛翼族
白い翼を持つ一族。
生まれた時は普通の人間と変わらないが、ある程度成長すると翼が生えてくる。
かつては成長すると巨大な鳥に変身することができたが現在は他種族との混血が進み、大鳥への変身能力は失われている。
(実際は王家にのみ伝わる儀式を行う事で変身自体は可能なのだが、元の姿に戻る事は出来なくなっている)
それでも伝統を重んじ、古くからの知識を多く伝える風習は変わっていない。
風を読み、風と共に生きている飛翼族の国ウインディアには相変わらず風車が多い。
以前ほど自由に飛ぶ事が出来なくなったとは言え空を飛ぶための特殊な骨格までは変わっておらず、彼らの体重は通常の人間よりはるかに軽い。
黒い翼を持つ者が王家に生まれた時、国に災いを齎すという伝説がある。

・海人
魚と人とを掛け合わせたような半魚人。
彼らは商売人として有名で世界各地で姿を見られる。
コインで釣りをしているとがめつい彼らが釣れる事も(笑)
釣られたら釣られたで釣った相手で商売を始めるからその商売魂も凄いもんがある(^^;
ちなみに普通の店では買えない珍しい商品も多いので釣りに興味が無くても出現したらコインで釣ってみるのも一興かと。

・鉄鬼衆
ガンツを本拠とする技術集団。
大きな身体に似合わず手先が器用で武器を作ったり改造したりするのが得意。
現在も優れた武具を作り出している。
また、ここには隠し部屋が存在し、そこでは優れたエンジニアの女性が日夜研究に励んでいる。
小さな角と足の蹄が特徴。

・野馳せ族
元々は草原などを駆け回っていた動物が祖先とされる種族。
ボッシュのように犬と人とを掛け合わせたような者も居れば、3のモモのように兎と人とを掛け合わせた姿の者も居る。
彼らは鋭い嗅覚や観察力を持つ。

・虎人(フーレン)
高い戦闘能力を持つ種族だが数が少ない為、珍獣として見世物にされる事もある。
その名の通り、人と虎を掛け合わせたような姿をしている。
俊敏で、すばやい攻撃を得意としている。攻撃的な性格をしている事が多いようだ。

・甲殻族
硬い外殻と大きな身体を持つ種族で力も強い。
その外見とは裏腹にとても穏やかな性格で、一つの場所に留まって一生をのんびりと過ごす事で知られた種族。
その為、ランド以外の甲殻族はファマ村でのんびりと農業を営み、生活している(他で見かける事はまず無い)
体を丸めて転がる事でダッシュ出来る。それには壁などを壊せるほどの破壊力がある。
その巨大な体ゆえに装備できるものが限られているが、元々硬い外殻を持つのでそれで補っている。
だが、同時にすばやい細やかな動きは苦手としている。

・高山族(ハイランダー)
その名の通り、高地に住む種族。
長い手と身軽な身のこなしが特徴的な猿のような姿をしている。
彼らは一流の傭兵として有名で、彼方此方の戦場で雇われている。
戦場以外でも警備員として雇われる事がある。
基本的に金で雇われる傭兵ではあるが、他国を侵略し、踏み躙る行為には手を貸した事はない。

・草の人(賢樹)
植物の特性を持った種族で、ある年齢に達すると大地に根を生やし、多大な知識を持つ『賢樹』と呼ばれる樹木となる。
若いうちは各地を旅し、既に賢樹となった同族を訪ねて知識を得る。
一生を旅と知識の吸収に費やす彼らは賢人と呼ばれ、相談事を持ち込まれる事もあるようだ。
(実際、リュウたちも植物が突如枯れるという異変に際して、知恵を借りる為にアスパーを探していた)
中でもスイマー城の南に広がる大樹海に存在する大賢樹の知識はかなりのもの・・・
・・・らしかったのだが、アルハメルによって記憶を破壊されてしまい、大して情報は聞けない(遠い目)
ちなみに彼らは植物の特性を持っているだけあって長寿であり、また両性体でもある(男女両方の装備が可能)。

・匍匐族(ほふくぞく)
人と蛙とを掛け合わせたような種族。
大蛙に変身して湖や川を渡る能力もあったり・・・・・・・・(タペタの呪いって・・・)
彼らの殆どは(例外もあるが)至って暢気者。
多少の事では大騒ぎしないマイペースな種族である。
(仮にも王族が偽者と摩り替わられた事に気づいても能天気なのはどうかと思うが・・・)
尚、独特の味覚を持ち、その食生活は他種族とは大きな隔たりがある・・・・・・・(遠い目)

・くじら族(くじらの人)
まんまくじらなのだが、人と話も出来る世界最大の種族。
作中に登場するのはグランパというマイヨールという老人と仲の良いくじらで、呪いの石人形によって眠らされていた。
リュウたちが石人形こと夢魔のムンマーを倒して起こしてくれた礼として、彼らを乗せて海を渡ってくれる。
くじら岬そのものが、実は呪いの石人形を飲み込んで眠り続けていたグランパだった。
イルカのトリーとトンと仲良しで、よく一緒に泳いでいるらしい。
砂浜でマイヨールから借りたくじらベルを鳴らすといつでも駆けつけてくれる。

・ウパルパ
ウパの洞窟に住む体の大きな割に臆病な生物。
臆病ゆえに力が強くても、自分から攻撃を仕掛けてくることはない(反撃はしてくる)。
希少価値が高いらしく、一攫千金を夢見るハンターたちも狙っている。
アルの森にあるアルの実が大好物。
偽者もいるので鳴き声で見分けよう。
「ウパ」とカタカナのウパルパは偽者。
「うぱ」とひらがなのウパルパが本物。

・アルの実
ウインディアからカペタン村へ行く途中にあるハンター小屋の先にあるアルの森に実る赤い実。
ウパルパの好物であることは小屋に居るハンターたちから聞ける。
・・・人間にとってはかなーり不味いものらしいが。
時期があるらしく、最初に立ち寄った時にはまだ実っていない。
ウパルパを捕まえる為にウパの洞窟へ行く前に立ち寄ると、小屋にいたハンターたちが居なくなっている。
アルの実の前には少女がいるが、これがアルジャーノンという怪物。
どうやらハンターたちの日記を読む限り、彼らはアルジャーノンに襲われたらしい。
倒すとアルの実が手に入る。

・翼の証
飛翼族が現在では失われた大鳥への変身を行う為には特定の儀式を行わなければならない。
その際に必要とされるのがこの翼の証で、通常は入る事が許されない(警備している兵士も其処に何があるか知らない)
城の地下にある空の洞窟の試練を乗り越えた者のみに与えられる。
深層にて最後の試練を与えるガーディアンの正体は、実は1に登場するニーナ。
2のニーナがこの試練を受け、翼の証を手に入れるが、ミイナが持ち去ってしまう。

・空の洞窟
ウインディア城の地下にある秘密の洞窟で、試練の場。
此処には試練を受ける飛翼族のみ入ることが出来る。
翼を持った守護者像が多数立ち並び、試練を受ける者に厳しい言葉を浴びせかけてその決心を試す。
最後の試練として最奥の部屋にある守護者像と戦う事になるが、その正体は1のニーナだった。
彼女は試練の後、大鳥の能力が失われた理由を語り、何処かに飛び去る。

・竜の神
現在はエバ教が世界に広まりつつある為、やや忘れ去られかけてたり。
初めて竜神像に話しかけた際にはグチが聞ける(まて)
ちなみにバレリーは竜神像を通してドラグニールに調査報告を行っていた。

・釣り
リュウ(主人公)の趣味でフィールド能力。
釣竿と餌があれば特定の場所で、魚や宝物を釣り上げることが出来る。
コインを餌にすれば商売にやってきたマニーロも釣れる(笑)

・狩り
ボッシュの趣味でフィールド能力。
フィールドに現れる草むらに入り、弓矢等で倒すと様々な肉が手に入る。
が、クマなどの獲物の種類によっては接触すると戦闘になってしまう上に肉も手に入らない。
ちなみにリンプーの棒殴りでも狩りは可能。
ただし、飛んでいる鳥はボッシュでなければ仕留める事は出来ない。
ディースでも出来るが・・・・・全ての獲物はおこげと化す・・・( ̄▽ ̄;

・竜の巫女
竜の神に仕える巫女。
リュウ(主人公)の母バレリーも、巫女として優れた能力を持っていた。
故にただ一人、邪神の力が増した理由を調べるべく地上にやってくる。

・セラピの枕
大賢樹の夢の世界へ入る為に必要。
音楽の国の宝物庫にある。

・ききみみずきん
あらゆる言葉を理解できるようになる。
元々キルゴアの宝だったが、強欲なトラウトに盗まれた。
音楽の国で住民の言葉を聞き取るのに必要。

・名人の笛
自分の思いを相手に伝える事が出来る笛。
ハイランドの王女が持っている。
音楽の国で会話する為に必要。

・くじらベル
くじら岬の傍の砂浜に住んでいるマイヨールという老人が持っているベル。
これを砂浜で鳴らすとグランパがいつでも駆けつけてくれる。

・ドラゴンズ・ティア
リュウ(主人公)の持つ涙の形をした宝石がはめ込まれたペンダント。
話をしている相手の感情によって色が変わる不思議なお守りで、彼の母バレリーの形見。
かつてバレリーが地上へ赴く際に、彼女が父親から貰ったものでもある。

・モトの町
リュウとボッシュが出逢って10年後、落ち着いていた町。
レンジャーギルドという何でも屋的な職業があり、リュウとボッシュも此処に所属している。
小さな町だが魔法学校があり、ニーナも此処に通っている。

・魔法学校
モトの町にある魔法専門の学校。
ウインディアを追放されたニーナも此処で勉強をしている。
何人もの魔法使いたちが教鞭をとっている。
特にニーナが師事しているヨーヂは優秀な魔法使いのようだが宿題が多い為、人気が無い。
リュウたちが訪れた際、彼の教室にはニーナ以外の生徒の姿は無かった。
また、未熟な生徒たちは勝手に魔法を使うことを禁じられているようだ。
なお、此処には一般生徒に変身したディースが紛れ込んでいる。

・コルセアの街
巨大な闘技場でのバトルショーで賑わう街。
パブも存在し、夜になると多くの人が集まり、情報収集には持ってこい。
リンプーも此処のバトルショーに出ているが人気が高く、チケットは常に完売状態らしい。
また、ランドも此処で働いている。

・コロシアム
コルセアの街の名物とも言えるバトルショーの行われている闘技場。
元々は何かの遺跡だったらしいが、それを改造して会場に仕立てているようだ。
ランドも、その作業に携わっていた。

・見世物小屋
世界各地を転々としている。
その内容は客にも言われているが、ほとんど子供だまし。
現在の一番の目玉は草の人だが、その姿は一瞬しか見せてくれない。
最初はツバを飛ばすラクダやえさをあげると高速で泳ぎ回る亀などがいるが、見世物にお客が喜んでくれない為、徐々にお客も減り、入るための金額もあがる。
そして、ついには草の人が無残に殺される残酷な見世物をやると言い始めてしまう。
その頃にはラクダやカメの姿も消え、替わりに魔物が檻に入っている。

・タグジの森
バトルショーでリンプーが本来戦うはずだったババデルが住む森で、コルセアの街から北に位置する。
複雑に入り組んでおり、ロープウェイを何度か乗り継がなければ奥へ進めない。

・ロッコ山
モトの町から東に位置するジョーカー団のアジトのある山。
かなり入り組んだ構造をしており、内部には何人もの団員がいる。
団員のメンバーは、ジョーカーの親戚やその友人などが結構多い。

・ウインディア
ニーナやミイナの故郷である飛翼族の国。
風を読み、風と共に生きる彼らの住むこの国には風車が多い。
かつては大空を飛ぶ大鳥の姿もよく見られたというが、現在ではその光景は失われて久しい。
2つの大陸を結ぶ橋もあるが、この橋はウインディア城の地下通路に通じている為、一般人は自由に使う事は出来ない。

・カペタン村
隣の大陸へ行く定期船が出ている。
また、共同体を発展させるのに重要な大工が三人おり、誰を選択したかで共同体が変化する。
訪れた直後は定期船が帰ってこないだけでなく、枯れ井戸で事件が起きており、閑散としている。
ちなみに、定期船は枯れ井戸の事件を解決し、合体小屋製作を大工に依頼をした頃にようやく帰って来る。
どうやら単純に西の大陸に行くだけでなく、パティがスイマー城へ行くのに使用した為らしい。

・カペタン村の井戸
訪れた当初は枯れており、しかもそこに子供が入ってしまい、村中で探しに行ったのだが、今度は彼らまでも戻ってこないという事態に陥っていた。
実は井戸に魔物が住み着いており、中でも巨大な体を持ったゴンチャロヴによって、おそらく水が堰き止められていたと思われる。
ゴンチャロヴを倒した後、水は元に戻る。
また、子供を探しに来ていた村人の殆どはチロルという魔物にとり憑かれていた。
ちなみに問題の子供だが・・・・単純に枯れ井戸の底の水溜りで亀と遊んでいる間に帰れなくなっただけらしい。
リュウたちと共にゴンチャロヴに遭遇したのだが、そのスリルを楽しんでいた節アリ。
何時の世も子供の方が強いんか?

・ケハの森
シャーマンであるオババやサナモが住んでいた小屋がある。
リュウを強引に合体の実験体にした結果、竜の力を呼び覚まし、小屋は森ごと焼け落ちてしまう。

・シャロンの森
カペタン村から船でやってくる港の桟橋からすぐにある森。
此処には魔女の呪いで巨大蛙化したタペタが潜んでいる。
訪れた当初はカエルが多い。

・魔女の塔
シャロンの森の西、スイマー城の北に位置する塔。
シャロンの森のすぐ近くだが、回りこまなければ近づけない。
魔女ニムフの棲家で、彼女に気に入られなければその扉は開かれない。
よしんば気に入られても何度か戦闘をこなさなければならない。
塔には多数の仕掛けと、石像が存在する。
この石像はニムフの怒りに触れて石化させられた者たちで、殆どは彼女の気に入った美少年のもの。
女の子のものもあるが、これはニムフに喧嘩を吹っかけて石化させられた水のシャーマン・センである。

・スイマー城
匍匐族(ほふくぞく)の住む国で、タペタの故郷。
湖の真ん中に位置するので徒歩では近づけない。
城そのものが一つの国であり街。
城の中にも豊富に水が流れているが、これは屋上にある風車によって湖の水を組み上げて流しているようだ。
この城の地下に生息する虫の類などは普通では考えられないほどに強い・・・
いや、このシリーズ自体、ゲテモノがヘタな魔物よりタチが悪くて強いんだが(遠い目)
彼らの食生活は普通とは違う事もあって、それらの養殖も盛ん・・・・・・・
・・・・・・なんでこの国をクワドラが乗っ取ろうとしたのかかなり疑問なのが正直なところ・・・・・・・・・・・・

・やまねこレストラン
スイマー城周囲の湖に流れ込む滝近くの洞窟内に存在している。
その名の通り、やまねこたちがコックをしている。
マナーにはうるさい・・との事。
注意書きを守らないとマッチョなガードマンたちがやってくる。
彼らは自分たちより強い者にしかその腕を振るわない。
弱い者は逆に彼らに料理されて食べられてしまう。
強者である事と、心の広いところを見せれば、自分の技を教えてくれる。
なお、このレストランは魔女たちの同窓会にも使われていた。
彼女らを強者と認めているのだろう。

・音楽の国
1にも登場する住人達全てが楽器の演奏で会話している変わった国。
セラピの枕は城の宝物庫にあるが、許可を貰おうにも太りすぎた女王が魔物に取り憑かれかけており、借りるどころではない。

・マオリ山
ダイエット魔法を使う呪い師ゲドが島流しにされたきのこ型のマオリ島にある山。
特殊な魔法を使う際に必要なきのこが山頂に生えている(似て異なるものも多い)

・ジジの鏡
ゲドの弟子が預かっている音楽の国の女王の治療に使う品。
魔法で小さくなったリュウたちを女王の体内への出入りの他、体内から外の様子を見たり、外にいるゲドと話が出来る。

・ハイランド城
高山族(ハイランダー)の住む軍事国家でステンの故郷。
彼らは皆、一流の戦士であり、傭兵や警備員などの荒事で国が成り立っている。
現在国を治めているのは先代女王の一人娘である王女エルファーラン。
しかし近年頭角を現した女将軍が実権を握り、何事か企んでいるらしい。
やはり様々な仕掛けが多数存在し、何らかの秘密があるようだ。
基本的にハイランダー以外の者は城への立ち入りを禁じられている。

・共同体
元はモトの町とフタビ山を挟んだ(昔は町だったらしい)廃墟。
旅先で知り合った人々が移住してくる事で徐々に大きな町へと発展する。
どのような町になるかは選んだ大工や住人次第。
実はこの町の地下には秘密があり、ある二人の人物の協力を得る事でグッド・エンディングに必要不可欠な存在となる。
ちなみに町長はいつの間にかリュウ(主人公)と言う事になっている。
最初はニロがニロ町ってつけたいって言ってたのにねぇ(^^;

・シャーマン
合体能力を持つ者をこう呼ぶ。
それぞれ火、水、土、風、光、闇の属性を持ち、何故か全員女性。
どの子も一癖も二癖もあり、旅先で問題を起こしている者もいる。
リュウの仲間が特定の属性のシャーマンと合体する事で、その者に更なる力を与えられる。
最初にリュウが(強制的に)挑戦した。
結局、その時は失敗に終わったが、結果的にリュウはドラゴンへの変身能力に目覚める。
その後、彼女らは(やはり強制的に)共同体に住み着く。
それ以降、シャーマンたちをまとめているオババに頼む事で自由に合体と解除が出来る。
世界各地にいるシャーマンを見つけ出す事で、そのバリエーションは増える。
尚、リュウとディースは元々持っている能力が強大過ぎてシャーマンが弾かれてしまい、合体は不可能。
火のシャーマン・サナモは最初からオババと一緒にいる。
水のシャーマン・センは魔女ニムフと喧嘩して、彼女の住まいである塔内部で石化させられている。
土のシャーマン・ソロはナマンダ寺院でお賽銭を沢山入れてるとデイジイの畑の土の良さに惹かれて現れる。
風のシャーマン・スプーナは暇潰しに天の塔で彼方此方に霧を出して遊んでいる。
光のシャーマン・セイニィはバンドオ教会の隠し部屋にいる。
そして闇のシャーマン・センは3つある封印の扉の一つ、ドラゴンの右足が守っている左側の扉の先に居る。

・合体
シャーマンたちの持つ特殊能力で、合体する事で彼女らが持つ力と他者の力を融合させるものらしい。
合体可能なシャーマンは火水風土聖闇の六属性ごと6人おり、仲間1人につき2人までシャーマンと合体可能。
1のダンクの能力に似ている事から、彼女らがダンクの子孫である可能性は高い。

・エバ教
現在、世界中に広まっている宗教。
教主のハバルクの下、狂信的な信者が増えている。
礼儀正しい信者も居れば、エバ教を信仰しない者に対して非道を行う者もいる。
実はこのエバの神(エバンス)こそが、リュウの倒すべき邪神デスエバン。
近年、邪神が急速に力をつけはじめたのも、世界中に広まったエバ教の信者たちのエネルギーを吸い取っている為だった。
信者の中には邪神の力を与えられ、魔物と化す者もいる。
尤も、各地の街に存在する教会自体は有効なものなので、いろいろ話を聞いてみるべし。
アドバイスもしてくれます。
キャラによってはかなり楽しい台詞が聞けます(特にディース様必見(笑))

・エブライの街
絶壁の孤島に存在するエバ教の街で、大教会も存在する。
選ばれた信者のみが住む事が出来、住民は皆幸せそうだが、どこか薄気味悪い。
(特に街を出ようとして出られなくなった時の反応は不気味・・・)

・大教会
エブライの街の階段を登っていった先にあるエバ教の本拠地。
此処にはいれるのはエバ信者のなかでも特に選ばれた信心深い者のみ。
また、入る際にはエバの教えを問われる。

・コットの砦
レジスタンスの本拠地。
出入りにはリンプーの棒殴りが必要。
大樹海やファマ村よりさらに南にある(大賢樹の言う南で出会う新たな仲間とはおそらくレジスタンスの事)

・レジスタンス
強引に布教しているエバ教と対立している。
リーダーは虎人(フーレン)のティガで、スポンサーはなんとパティ。
エブライの町にスパイとしてクラリスを潜入させ、情報を集めていた。
街の出入りに関していろいろと協力してくれる。
しかしハバルクを暗殺するべく潜入した大教会でティガとクラリスは見せしめに殺されてしまう。
圧倒的な力の差を見せ付けられた結果になり、それ以後はやや弱気になってしまっている。

・バンドオ教会
信者の間では有名な教会で、マンソン神父が任されている。
此処で認められればエブライの街に入る事が出来るようだ。
祭壇から地下へ通じる通路があり、そこには隠し部屋が多数存在する。
此処でエバの神の力を与えられる者もいるようだが、大半はその力に耐えられず、ゾンビ化してしまう。
ちなみにGBA版では人々が牢に閉じ込められている。

・根性値
HPが尽きても根性で立ち上がる(爆)
1ではボスクラスの敵が持っていたが、2ではリュウたちが持っている。
その値はLV等に比例。一度発動すると宿屋などで休むまで発動率が下がる。

・ファマ村
甲殻族が住む穏やかな雰囲気の農村。
ランドの故郷でもある。
彼らはエバ教ではなく、この土地に古くからあるナマンダ教を代々信仰している。
特にランドの母デイジイは、彼女の土地にエバ教の教会を立てたいという使者を物凄い剣幕で追っ払っている。

・ナマンダ寺院
デイジイに豊作を祈願してくるよう言われて行く事になるナマンダ教の寺院。
たくさんの僧たちが厳しい修行に明け暮れている。
此処でたくさんお賽銭を入れておくと、後に土のシャーマン・ソロがデイジイの畑に出現する。
また、あるミニゲーム(↓ナマンダの鐘)をクリアすると魔法を教えてもらえる。

・ナマンダの鐘
なかなか相棒が来なくて鐘が鳴らせないから手伝ってあげる時、正確に鳴らすと魔法が教えてもらえます。
・・・かなり大変ですけど(遠い目)
成功するまで何度でも挑戦可能。
教えてもらえる魔法は初めて見たときインパクトありました。鉄球ごろごろ。問答無用でHP1/2(爆)

・謎の孤島
家が一軒あるだけの謎の孤島。
その家にはどこかで見たことあるよーなキャラがいたり(気のせい言われますが)
・・・そして、その島では最強のめだまグミ他、色は最弱のものでありながら、
バカでかいめだまグミバカでかいハエなどが出現。
経験値も結構入るので、地上での経験値稼ぎにはもってこい(ただし、ただでかいだけでなくて強いので注意)

・天の塔
1でも登場する天候を操る力を持つ塔。
現在は殆ど水没してしまっており、魚人たちが内部の宝物を持ち出している。
此処で風のシャーマン・スプーナが暇つぶしで彼方此方に霧を出して遊んでいたらしい(遠い目)
この塔では水の中で息が出来る“つけえら”があっても、かなり深いために呼吸が出来る時間が限られるので、空気のある部屋で息継ぎをする必要がある。
また水の流れが激しいところもあるので、気を抜いていると流されてしまう。

・盗人の墓
1でも登場したトラップ満載の遺跡。
現在、“盗人の証”を求めて多くの盗人がうろついている。
どうやら盗人たちの修行場になっているらしい。
レジスタンスのスポンサー、パティも此処にきていたがトラップに引っかかって出られなくなっている(笑)
落とし穴が自由に動き回るとんでもない場所(^^;
実際は1に登場したものと同じものであったかは不明。
何故なら、此処を造ったのが1に登場するダンクである為。
彼が新たに作り出したのか、それとも元からあった盗人の墓を作り変えたのかは謎。

・ゲイト村
リュウの故郷であり、リュウとボッシュが出会った村。
(尤も、この村の住人たちの記憶からはリュウたち一家の記憶はアルハメルによって破壊されてしまっている)
海と険しい山脈により他の地方から隔絶されており、唯一の陸路はイーの洞窟のみ。
その為、殆ど外部から人が来る事が無く、リュウたちが村を出た10年前から人が訪ねてくる事は無かったようだ。
裏山には無限の塔へ通じる封印の扉が存在する。
この扉には白竜に変じたバレリーが覆いかぶさり、弱まった封印を守っている。
この白竜によって村が救われたという記憶をも破壊されてしまった住人たちは、森の木々が枯れた理由をドラゴンの所為と勘違いし(ハバルクの策略でもあるが)、爆弾を仕掛けてしまった。
結果、封印の弱まった扉から多数の魔物が現れ、多くの者がその犠牲となった。
ちなみに村長は村の一番奥の家に住んでいるロス。

・イーの洞窟
ゲイト村と他の地方を徒歩で結ぶ唯一の接点である洞窟。
村を離れたリュウとボッシュが雨宿りの為に立ち寄った。
此処でリュウはバルバロイと遭遇し、「使命の子」と呼ばれる。

・ドラグニール
竜族の故郷とも言える場所。
無限の塔の内部に存在する街で、リュウやユアの母バレリーの故郷でもある。
彼らはこの地で邪神や魔物たちを見張り続けている。
邪神の傍に居る影響で、翼が生えたりと人の姿から少し外れてしまっている者もいる(尤も、心まで支配されてはいないが)。
此処から更に下層に下る事でデスエバンの元へ行けるが、そこに通じる扉は「使命の子」のみが開く事が出来る。

・無限の塔
封印の扉から通じる地底世界に立つ塔。
邪神や地上では見られない凶悪な魔物が多数存在する。
2のラストダンジョン(正確にはその一歩手前)なワケだが、その名の通り、やたら長いダンジョンなので攻略するのにかなり疲れる。

・アンフィニ
元々強大な力を持つ竜族の中でも使命の子のみが使えると言う力。
効果の程はイベント系でよく判らない(仲間と共に戦う為の力?)が、邪神に砕かれた仲間達が復活した。
無限の塔の深層にて竜賢人の試練で身に付ける。

・使命の子
主人公リュウを示す言葉として出てくる。
邪神と戦う宿命を背負った子であり、神と対峙するだけの力を持った存在・・・という事らしい。
事実、デスエバンの結界等もリュウには打ち破る事が出来た。
また倒しきれなかった場合、再び邪神が目覚め、戦う時が来るまで封印の扉を守るのも使命の一つらしい。

・封印の扉
地上と地底世界を隔てる扉。
完全に解放するには竜族の命を必要とし、リュウが地底に赴く際にバレリーが犠牲となった。
デスエバンの配下が敢えて「使命の子」であるリュウを見逃し続けていたのはリュウにこの扉を開かせる為。
バルバロイとの会話からそれが伺える。
浮遊都市を復活させていないEDの場合、リュウが母に代わってドラゴンに変身する事で一人この扉の封印を守り続ける事になる。
浮遊都市を復活させている場合は父ガナーによって扉どころか扉のある裏山そのものが都市によって封じられる。

・ガンツ
1でも登場した技術集団“鉄鬼衆”の本拠で、様々な武具を売っている村。
今回は直接物語に関わってこない為(一応重要人物はいるが)にやや影は薄いが、優れた武具などを売っている。

・モンスターハンター
ウパルパのような珍しい生き物などを捕まえ、高値で売り飛ばす人々。
かなり節操無いところがあり、何でもかんでも捕まえて売り飛ばすらしいので、気をつけよう(と言ってもゲーム中では何かあるわけではないが)
特にリンプー。
ちなみにやまねこレストランにも出没したらしい。
食べられそうになって逃げたようだが。
ウインディアからカペタン村へ向かう途中、アルの森の前に彼らの集う小屋がある。
ウパルパの好物であるアルの実と、実が色付く頃に現れると言う少女が目的らしい(その少女も売り飛ばすつもりとか)
その為にアルジャーノンの餌食になったようだが。

・霧の谷
大賢樹のいる大樹海の南に位置する谷。
訪れた当初は霧が深くなりすぎて通り抜ける事が出来なくなっている。
原因は1にも登場した天候を操作する力がある天の塔(で、暇つぶしに霧を出して遊んでいるスプーナ・・・)

・フタビ山
モトの町の南にある山。
此処を越えると廃墟(共同体)に辿り着ける。
当初はハーピー三姉妹が住み着いており、ペットなどが被害にあっていたようだ。
彼女らは面食いなところがあるようで、リュウとボッシュが此処を訪れた際にはリュウのみを狙ってくる(ボッシュはアウトオブ眼中・・)
二人が途中で崖崩れを起こした事で、結果的に麓の道が開通し、廃墟(共同体)との行き来が楽になる。

・グーフハイム
ステンが兵士である事を辞めた戦場。
上層部の滅茶苦茶な作戦の所為で、兵士達はかなりの無理を強いられていたらしい。
その為、多くの死傷者が出てしまった。
ステン曰く「地獄のようだった」との事。
彼はこの戦場で特攻紛いの行動をとり、仲間たちからは戦死したと思われていたようだ。
トゥルボーもこの戦いを経験しているが、生き延びた。

・つけえら
スイマー城でペタペ王女から貰える水中でも息が出来るようになるアイテム。
1の頃と違い、海のような深い場所では一定時間しか水中での呼吸が出来ない。
その為、海に水没している天の塔では空気のある部屋で息継ぎをしなければならない(タイムリミットは3分)
浅いところでは問題なく、時間制限は無いが。 ・大鳥
飛翼族が翼の証を使って変身した巨大な鳥の事。
1の頃は成長すれば自由自在に変身可能だったが、500年経ったこの時代では混血が進み、儀式無しでは変身できなくなった。
また、一度変身すると二度と元には戻れない。
姿だけでなく、人としての精神も失われるようだ。

・ゴブリンマーク
ステータス画面でぴこぴこ動いている緑のアレ。
エンカウントに対応しており、眠っている時はその場所でエンカウントは起きない。
しかし元気に動けば動くほど敵の出現率が大幅にアップする。

・老眼
実は大賢樹は老眼だった!(笑)
彼の記憶の塔では離れた場所は見えるが近くが見えにくくなっている。

・邪悪
世界を脅かしつつある「何か」。
ゲイト村の木々を枯らしたり、魔物化する人が続出したのはこの影響。
ボッシュの濡れ衣を晴らした後はこの邪悪を追う旅に変化する。
ちなみにこの邪悪とは言うまでも無く邪神デスエバン及びその力の影響を受けた者達を示す(竜族の肉体的変化は除く)

・ゴミ箱
濡れ衣を着せられたボッシュが隠れる。
ぽよんぽよんと飛び跳ねて移動する様は結構愛嬌があるかも(を

・トイレ
何故か頻繁に登場(遠い目)