用語など
・竜族
ドラゴンに変身する能力を持つ一族。
かつて世界を滅ぼそうとした凶悪な種族とされ、今では滅びていると言われる。
その姿は、現在化石として見られる。
ドラゴンのゴースト鉱は非常に高いエネルギーを得られる為に重宝されている。
リュウやティーポなどが該当。
実際は滅びておらず、彼の地において細々と生き延びている。
女神の目を欺く為にドラグニールの竜族は結界内の最長老以外の者は全員力を捨て去っており、人間と変わらなくなっている。
リュウやティーポは身篭ったまま地底で眠りについた者の子供らしい。
ガーディアンによる一方的な惨殺に恨みを抱いている者も居たようだが殆どの竜族はそれを女神と戦い続けた竜族の宿命として考えており、ガーディアン達を怨む者はそう多くない。
3の世界では竜は邪悪とされているが竜族の間に伝わる伝承では世を乱す邪悪とされているのは女神の方である(1の戦いが伝わっている模様)
ゆえにガーディアンを怨んでいなくとも女神打倒を悲願としている者は多い。

・飛翼族
白い翼を持っていた一族。
伝統を重んじ、古くからの知識を多く伝える。
風を読み、風と共に生きている飛翼族の国ウインディアには風車が多い。
すでに混血が進み、一般人に翼を持っているものはいない。
王族には未だ翼があるが、既に空を飛ぶことは出来ないほど小さく退化している。
それでも空を飛ぶための特殊な骨格までは失われておらず、彼らの体重は通常の人間よりはるかに軽い。
ニーナが該当。

・海人
魚と人とを掛け合わせたような半魚人。
彼らはがめつい商売人として有名で、世界各地で商売してる。
(流石に彼の地には居ない・・と言うか船を待っている者もいるあたり、以前ほど泳げないのかもしれない)
あまり特定の店舗で商売する事を好まないようだ。
やっぱり釣りでコインを使うと釣れる(笑)

・ガーディアン
屈強な肉体と長い寿命を持つ神の使いたる守護天使。
彼らは元々人間で、女神ミリアによって世界を滅ぼすとまで言われた竜族とも戦いうる力を得た戦闘用のウルカン人。
彼らは4〜500年前にその神威を持って竜族討伐の聖戦を行い、彼らを滅ぼす。
故に彼らの別名は『竜殺し』である。
(実際は竜族たちは殆ど無抵抗だった為、彼らは竜族の真の力を知らずにいた)
使命を終えるとガーディアンは天使の塔において神に会い、与えられた力を神に還してその身を石へと変えて生涯を終える。
(ウルカン・タパには石となったガーディアンが祭られている。しかし、それが石化したガーディアンそのものである事を知る者は少ないようだ)
逆に言えば、人としての死はガーディアンになった時点でありえない。
ディース解放の為にリュウと戦って敗れたガイストも石化し、砕け散ってしまった。
また、その生死は力を与えた女神と共にある為、対ミリア戦後にガーランドも石化する。
現在、多くのガーディアンは既に役目を終えて、石像となっているが、ガーランドは竜族討伐の聖戦に疑問を持っていた為、神への謁見をしていなかった。
他にも殆ど虐殺であった聖戦に嫌気がさし、戦いを放棄したガーディアンも存在する(ディースを封印していたガイストが該当)
ゲーム中に現存するガーディアンは聖戦に疑問を持ったガーランドとガイストのみのようだ。

・虎人(フーレン)
虎と人とを掛け合わせたような種族で絶対数が少ない。
彼らは生まれつき高い戦闘能力を持っている。
彼らの中にはワータイガーに変身する能力を持っているものも居るが、変身すると理性を失って暴れてしまう。
・・スキル「めいれい」で命令できるけど(笑)
レイが該当。

・野馳族
草原に住む大人しい動物が祖先とされている種族。
鋭い嗅覚や観察力を持ち、商人や学者などが多いようだ。
3ではモモが該当。

・高山族(ハイランダー)
元々木の上で生活していた動物が祖先とされる種族。
腕が長く、バランス感覚に優れており、手先も器用。
その為、大工や細工師などになる者が多い。
性格は陽気な者が多いようだ。

・ホースマン
馬と人とを掛け合わせたような種族。
力が強く、瞬発力に優れる彼らは格闘能力が高い。
堅実さを嫌い、ハイリスクハイリターンな一発勝負的な職業を好む者が多い。
作中ではサントとバリオの兄弟が該当し、彼らは闇組織の構成員だった。

・賢樹
多大な知識を持つ樹木。
普通の人には話しをすることが出来ないが、ペコロスが居れば話が出来る。
以前は同族同士で根を通しネットワークを繋ぎ、知識のやりとりも行えたようだ。
現在は女神によってネットワークが断たれた状態にあるらしい。
賢樹を用いた実験から生まれたペコロスもその意思を宿しており、女神の元に辿り着いたリュウを導く。
竜の力の強大さを知りつつも、それでどうにかなってしまうほど世界は小さなものではないと考えている。
彼?らの見方では、女神の管理する世界では生命は「死なない」だけで、自ら「生きて」いない。
いつかはそこからの脱却が必要であると思っている。

・妖精
灯台裏の浜辺に住む種族。
昔は森に住んでいたが、鉱山の開発で森が潰された為に植物の少ない海辺での生活を余儀なくされている。
ガラの悪い関西いるかに脅されて灯台の明かりがつかないように仕向けていた。
リュウたちが再び灯台の明かりを灯した際に現れて怒り出すが、結果的に自分で機械を壊して消せないようにしてしまった(笑)
このままではまた苛められるとリュウたちに責任とって関西いるかを倒すように依頼。
現れた関西いるかを(無自覚に?)挑発しまくったりした(^^;
関西いるかが倒された後、平穏な生活に戻ったはずだったのだが・・・
どうやら生活のしかたを忘れてしまったらしく、リュウに指示を出すように依頼してくる(これが共同体になる)
ちなみに生態は蝶に近いらしく、幼虫から蛹になり、そして妖精の姿に孵化するようだ。
一部の者はまだ森でひっそりと暮らしている。

・竜の神
今は既に忘れられた神。
竜族の住むドラグニールでひっそりと眠っている。
また、竜神像も数は少ないが各地に存在する。
これらの竜神像は、現在では旅の神として知られているらしい。

・釣り
リュウ(主人公)の趣味でフィールド能力。
釣竿と餌があれば特定の場所で、魚や宝物を釣り上げることが出来る。
マニーロが釣れる事も(其れまでに釣った魚と引き換えにアイテムが貰える)。

・ジーン
3においての竜変身に用いる因子。
18種類のジーンを最大3種類まで組み合わせる事で変身する。
組み合わせによってAP消費量や属性、使える技などに変化あり。
姿も今までと違って多数存在する(一見すると竜に見えないものまで・・(^^;)
ジーンはリュウが生命の危機に立たされたり、仲間を救おうとした際に覚醒する。
また、ゴースト鉱の中に封じ込められているものを見つけた場合にも、封じられた竜の力がリュウに語りかけ、その力を得られる(中にはまったく役に立たないものもあるが)
他にも、他の竜族から力を託されて得ることもある。
竜族の怨霊から得られる闇の力を持ったダークのジーンや、その怨霊を抑えていた竜族の霊(リュウの母親?)から得られる仲間の力を借りられるフュージョンのジーン。
そして竜族の最長老が女神の目を欺いて数百年守り続けてきた最強の力を持つカイザードラゴンに変身する事が出来るアンフィニのジーンがそれに該当する。

・共同体
今回は妖精たちの住処が共同体となる。
生活の仕方を忘れてしまった妖精たちに指示を与えて自由に町を作る事が出来る。
様々な職業に就かせる事でスキル等に影響を与えたり珍しいアイテムなども手に入れる事も可能(運にも左右されるが)
共同体の状態と妖精たちの能力に合わせて指示を与えないと上手く共同体が育たなかったり妖精が死んでしまったりするので注意。
MAP上にある花畑から妖精に貰ったフェアリーティアで出入り出来る。

・セラピの世界
エデンにおいてティーポによって誘い込まれたリュウや仲間達の精神世界。
此処で彼らの心の内にある悩みなどを聞く事になる。
また此処でペコロスの正体を知る事になり、彼?はリュウにアドバイスを与えてくれる。
此処で倒されると竜の力を失うらしい(死にはしないようだ)が、リュウは自力で脱出。
リュウの説得が不可能と判断したティーポがドラゴンに変身して戦う事になってしまう。

・ゴースト鉱
魔力を持った生物が化石化すると高いエネルギーを秘めた鉱石となると言われている。
其れゆえか魔法とよく似た性質を持つらしく、魔法で代用がきく(逆も然り)
特にドラゴンのゴースト鉱は高いエネルギーを得られる為に重宝されている。
ダウナ鉱山でもドラゴンのゴースト鉱の発掘が進んでいた。
しかしこのエネルギーは放射能に近いらしく、遺伝子が変質して変異体を生み出してしまったり、ゴースト鉱のエネルギーがかなり使われているプラントでは作業員の髪がすっかり抜けてしまったりしていた。
実際は化石自体に力は無く、女神の魔力と呼応しているだけらしい。
ミリアの魔力を伝達する一種のエレメンタルに過ぎないとの事。

・シーダの森
マクニール村のすぐ傍にある森でレイたちの棲家がある場所。
木こりのババデルもこの森に住んでいる。
また、ヌエの住処であるグラウス山にも比較的近い。
レイたちの棲家は折れた巨木を利用して作られた小屋だったが幼年期に燃やされてしまい、青年期においても無残な様子で残っている。

・天使の塔
ガーディアンたちが神に謁見するウルカン人の聖域で、限られた者のみが入る事が許される。
更に此処は竜族封印の地でもあり、最下層には虐殺された竜族の遺体が多数封じられている。
そこにはどのガーディアンがどれだけ竜族を討伐したかの数も記されていた。
また、竜族討伐に異を唱えた大魔法使いディースも、この地に封じられている。
最下層ではガイスト、ガウ、ガッツ、ガーランドの4人のガーディアンの名と彼らが殺した竜族の数が記されている。
ちなみにガーランドは299体のドラゴンを封じたという記録がある。
当初、ガーランドは300体目の竜族として、この最下層でリュウを封じようとするが、返り討ちにあう(それも予想の範疇だったようだが)
幼年期において封じられた竜の気に触発されたリュウは、そのままカイザードラゴンに変身して姿を消した。
青年期にも、神や解放したディースに会う為に再度訪れることになる。

・ウルカン・タパ
ウルカン人の集落タパ。
天使の塔のすぐ傍に位置する。
彼らは女神ミリアを崇めている。
400年前には女神から力を得て竜族を滅ぼした。
しかし彼らは女神の名も竜族の名も口に出す事を禁じている為、竜族が滅びた原因は全く世間に知られていない。
その為、3の世界では完全に竜は邪悪な存在であると言う考えが定着している。
女神に選ばれたガーディアンも彼らにとっては信仰の対象になっており、ガーディアンの石像が祭られている。
これは実際のガーディアンが女神に力を還して石化したものなのだが、それを知る者は少ない。

・竜大戦
4、500年前にに起こった竜族とガーディアンの戦争。
(実際は殆ど一方的にガーディアンが竜族を滅ぼした)
一般的には竜族が世界を滅ぼす為に戦争を起こしたとされている。
実際は竜の力を使った全面戦争を行えばそれこそ世界を滅ぼしかねない事を考慮した為、この戦いのおいて殆どの竜族はその力を使う事無く滅ぼされた。
ドラグニールの最長老ボノはこの大戦を体験した(現存する中では)唯一の竜族。

・ズブロ火山
麓に街道があるが、幼年期では火山の噴火で道が塞がれた状態になっている(青年期では直っていて通行可能)
火山の中を通る抜け道も存在するが、マグマやガスなどが彼方此方に噴出しており危険である為に許可がないと通れない。
また、怪しげな老人も出没していた(言動からして竜族であったのかもしれない)
街道を作る際に、何かを奉っていた神殿らしきものを発掘したらしい。
そこには何らかの文字が書かれているが、古代語か何かの為に読めない。
しかし、リュウはそこに懐かしさを感じた。
後に封印から解き放たれたディースが此処で身を休めている。

・ラパラの街
荷運びギルドがあり、船を使ってジャンクなどを運んでいる。
他にも街道の整備なども行っている(尤も、船が使われるようになってからはあまり使われていないようだが)
様々な問題から何度も船が戻ってこなかったりして困っていた。
後に船を借りる事が出来るようになる。
訪れた当初は灯台が光らなくなっていた為、それを誰が直しに行くかでもめていた。
諸々の事情からベイトという青年を鍛える事になったりする。
この騒ぎの結果、後に彼はギルド長の座を継ぐ事になる。

・ミッド・シー
ラパラ地方やウルカン地方に囲まれた内海。
此処から外海へ出る事も出来るが、波が高く、通常の船ではとてもではないが渡る事は出来ない。
この内海を出て外海を渡る事が出来るのは彼の地からくる黒い船だけである。

・外海
リュウたちの住んでいた世界と、砂に覆われた不毛な大地とを隔てている。
どうやら女神によって設置されたもので、荒波で簡単には乗り越えられないようにした一種の結界のようなものらしい。
ミリアは外海で世界を二分することで死せる砂漠が多くの生命が生きる側(リュウたちが住んでいた僅かな大地)に侵蝕しないようにしているようだ。

・死せる砂漠
世界の多くを飲み込んでいる死の砂漠。
生き物の住みにくい不毛の大地で、殆どの場所では水の調達もままならない。
その為、此処で旅するには水と砂ブタが必要不可欠。
女神の力により、多くの生き物が住む世界は外海によって隔てられ、砂漠の侵食から免れている。
かつて栄えた古代文明も争いによって砂漠に沈んだらしい。

・砂ブタ
ラクダのような生き物で、暑さに強く力もある為、砂漠を旅するのに必要不可欠。
その為、彼の地では貴重な生き物。
迷いやすい砂漠で方向感覚にも優れている為、覚えた場所へ戻る場合は砂ブタに任せると良い。
また、砂ブタの肉は栄養が豊富なので、弱った者に与えればかなり回復させられる。
作中でも砂漠越えの途中で倒れたニーナの為に、リュウが砂ブタの肉を与えた。

・オアシス
死の砂漠の中に点在する水場。
中には小さな集落も存在。砂漠を越えたリュウたちも立ち寄り、助けられる。
此処で砂漠に沈んだ古の都について聞く事も出来る。

・オウガー街道
リュウの故郷であるダウナ鉱山や、闇組織のあるダウナ山地とレイたちが近くに住んでいたマクニール村などがあったウールオル地方を繋ぐ街道。
青年期に通りかかるが、此処では人喰いトラが出没するともっぱらの噂。
実際、リュウやガーランドも襲撃される。
このトラ、実はレイの変身した姿。
リュウとティーポが生きている事を知らない彼が仇討ちの為に街道を見張り、組織の者を中心に襲っていたらしい。
リュウたちとの戦いの途中で傷ついた大虎(レイ)は逃走し、かつて住んでいたシーダの森で改めて再会する事になる。

・クリフ
ウルカン地方の南西からラパラ地方に繋がる半島のタイドパレスを抜けた先に位置するあぶれ者たちが集う集落。
かつて神の言葉に異をとなえて戦いを放棄したガーディアン・ガイストも此処で世捨て人として暮らしている。

・ステーション『ミリア』
彼の地の上空に浮かぶ女神の名を冠した巨大な建造物(一応、地上と繋がってはいるが、浮いているのと変わらない)。
古の都と呼ばれる滅びた機械都市からシャトル(リフトのようなもの)を使って昇る事が出来る。
様々な機械施設があり、中には緑豊かな空間『エデン』も存在する。
行方の判らなかったティーポも、この『エデン』で暮らしていた(竜の力を捨てる選択をとった場合、リュウも此処で暮らす事になる)
また、此処では魔物も作り出されており、今までに戦った者たちが何体もいたりする。
このステーションの最深部にある隔壁に遮られたシェルター内に女神ミリアがいる。
現在の世界は殆どが砂に覆われた不毛な大地と化しており、彼女は此処からあらゆる生物が生き延びる事が出来るよう、世界を操作していた。
竜族を滅ぼしたのは、その力が世界を滅ぼす危険性があった為(この危険性に関しては竜族自身も認めている)
リュウが女神の手をとらず、自分の足で歩む選択をした場合はミリアと戦いになり、その結果、ステーションも崩壊する。

・古の都
今は廃墟となり誰も住んでいない古代都市。
此処からステーション・ミリアへ行く事が出来る。
古代都市といっても近未来的(現代的?)な機械都市である。
今は砂に埋もれているが、かつては多くの人々で賑わっていた。
しかし自ら生み出した兵器などの使用により滅亡する。
ミリアは彼らを守れなかった事に後悔し、今残る生命を守る為に世界を管理・調整している。

・ダウナ鉱山
ゴースト鉱の発掘を行っている鉱山でドラゴンのゴースト鉱を発掘していた。
卵のゴースト鉱からドラゴン姿のリュウが目覚めた際、突如目覚めたドラゴンを恐れた鉱山夫たちが攻撃した為に暴れる。
(この際は母竜?の声がリュウを止めた為、その隙に捕らえられる)
その後、帰郷したリュウが(多分追い掛け回されたか攻撃された為)これまた暴れたりしたので死人や怪我人が多数出て寂れてしまっていた。
困り果てた彼らは竜殺しであるガーディアンに竜退治を依頼する(もちろん依頼されたのはガーランド)
鉱山夫たちは気づいていなかったようだが、竜族の怨念が集まった悪霊も住み着いており、リュウに復讐を呼びかけていた。
どうやら他の竜族の霊(リュウの母親?)によって抑えられていたようだが・・・

・闇市
闇組織の本拠地。
ミクバを首領としている。
リュウたちに制裁を与えたサントとバリオの兄弟も此処の構成員。
マクニールも関わりを持っており、村人に重税を課しては上納金として組織に金を渡していたらしい。
復讐に走ったレイの襲撃で壊滅するが、後に再興されている。

・荷運びギルド
ラパラの街にあるギルド。この街はギルドの仕事で成り立っていると言ってもよい。
ラパラ地方一帯に影響力を持ち、このあたりで旅をするならギルドの後ろ盾があるといろいろ便利らしい。
名前の通り、街道や船を使って様々な荷を運んでいる。
特に現在の荷運びは船が主流になっており、船が不調の際は荷運びが滞ってしまい、大弱りだった。

・マクニール村
マクニール家が代々領主をしている村で、レイたちがよく盗みに入っていた。
マクニールは闇組織とつながりを持っており、重税を村人に課していた。
ズルスルにだまされたレイたちは、マクニールの屋敷に盗みに入った事でヌエ退治以来上手くいっていた村人達に責められる事になった上に、闇組織の制裁を受けて散り散りになる。
その後、リュウたちが生きている事も知らず、レイは復讐に走ってしまう。
尚、領主であるマクニールは後に不正がばれてニーナに逮捕される。

・プラント
ゴースト鉱を使った作物の研究がされている。
いろいろと成果をだしているようだが、同時に突然変異体を生み出してしまったりもしていた。
中には知性を持った植物もおり、その処分をリュウたちが依頼される事も。
その変異体から生まれたのがペコロス。
ちなみに此処の所長ペレットは地下に秘密の研究所を持ち、死んだ母親を生き返らせる研究をしていた。
その研究の結果、地上のプラントでも異変が起きる。

・パーチ
ミッド・シーにある小さな漁村。
此処の村長が伝説の船乗りに関する情報を持っているが、現在は魚料理に飽きて閉じこもっている状態。
ちなみにこの村長は元々ウインディア地方の出身者で、シースが好物。

・シース
パーチの村の村長の好物。
ウインディア中部地方の食べ物らしい。
一言に言ってしまえば、寿司(笑)

・ジャンク村
彼の地より流れ着くジャンクが集まっている場所。
此処で引き上げられたりしたものや修理されたもの、大きすぎて分解されたもの等がラパラに運ばれていく。

・ドラグニール
力を捨てることで生き延びた竜族の町。
不毛な土地である彼の地で何百年もの間、女神の目を逃れて細々と生きてきた。
予言により、世界の運命を託す者として、ずっと御子(リュウ)を待っていたらしい。
町の中央には大きな井戸があり、そこから最長老のいる結界の施された地下へ入る事が出来る。
地下には1における竜の勇者とその仲間達が女神ミリアと戦う様子が描かれた壁画がある(OPで流れるもの)
また、此処には竜の神もひっそりと眠っている。

・黒い船
彼の地からやってくる黒い大型船。
ギルドなどで使っているポンポン船よりも遥かに大きく、外海も渡ることが出来る。
伝説の船乗りと噂されるククルスもこの船に乗ってこちら側の土地にやってきた。
リュウたちもこの黒船で彼の地へ向かう事になる。
この船の本来の目的は、修理して使える機械をこちら側の土地に運ぶ事で、その機能は全自動になっている。
自動防衛システムも存在し、船に対して発砲したモモに向けて即座に反撃が返って来た。
魔物と衝突した際にも一定以上近づかれるとやはり自動的に攻撃する。

・ポンポン船
ジャンク屋ギルドで使用している小型船。
何かと良く不調を起こしては修理を繰り返している。
後にリュウたちは自由にこの船を借りられるようになるが、使用できるのはミッド・シー内のみ。
外海は波が高く、小型船ではとても越える事は出来ない。
とにかく操作しにくいっっっヽ(`Д´#)ノうらぁ!

・通行手形
ウインディア地方からラパラ地方の間には関所があり、手形がないと通行できない。
現在の発行はウインディア城でのみ行われる。

・トランスポート
一種のワープ装置。
最初は自由に使えないが、イベントでウインディア城地下のポートをハニーが起動させる事で使えるようになる。
行く先々で新たなポートを起動させたり、リレーポイントを起動させたり、調整したりする事でワープできる箇所が広がる。

・隔壁
ステーション・ミリアの最奥に位置するエリアへ通ずる場所。
普段は堅く閉じられているが、専用のナビゲート(ハニーやその同型)があれば開く事が出来る。
それが最高機密レベルでのナビゲート・コードであれば、ライブラリ・モードが発動。
ミリアの許へ向かう中、彼女に仕える者達によるミリアの世界管理の様子を説明される。

・高速リフト
ステーション・ミリアへ通じるシャトル?
古の都のステーションで乗る事が出来る。